ほぼ30代からの心理学

「自己嫌悪の強い部分は人にサポートしてもらう」という発想はとても効果的なのです。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日のコラムはちょっと不思議な考え方。 

ですが、僕がある意味物事を考えるときや、ご提案させていただくことが多いことでもあります。

よろしければお付き合いください。

 


自己嫌悪の強い部分は人にサポートしてもらうという発想。

僕自身もそうですが、どうしても自分を嫌っちゃう部分てありませんか?

普段は人に言わなくても、こんな自分ってなぁ…と思う部分。

そんな自分を受け入れるって、結構大切ですけど、なかなかね、特に慣れるまで大変なんですよねぇ。

だって自分でも、ものすごい嫌いな部分だから(笑)

しかし、実はこの部分を解決しようとする方は少なくないし、意外とこの苦手を克服すること訪れるギフトも大きなものになることもありますね。

が、自己嫌悪の強い部分は、なかなか愛せないし、つい先送りにしたり、まぁいいか・・・と、自分を甘やかしたり・・・と、なかなか手が付けられないこともしばしば。

何とかしたいけれど、どうにも手を焼いてしまうことってないでしょうか?

でもよくよく考えてみると。

例えば、

勉強が苦手な人が、スクールに通う。
健康管理が苦手な人がパーソナルトレーナーをつけて管理する。
計算が苦手なので税務は専門家に依頼する。

苦手を誰かに支えてもらうって・・・これってありふれた発想だと思いません?

実際にそういったお仕事ってたくさんあると思うし、人の手を借りてより良くなっていくことって当たり前のようにありますよね。

カウンセリングの中で僕から「そこは誰かのサポートやその道のプロを頼ってみたらいいと思いません?」とお話することも結構あるんですよ。

僕たちは自己管理できればいいんだけど、どうにも苦手で自己管理できない部分も意外とあって普通なのかもしれません。

これは心の面でも同じことが言えるかなぁと思うんですね。

特に「自分の自己嫌悪が強い部分」だけでも、サポートしてもらえると物事うまく進むことがあるんですよね。

今ある問題解決だけでなく、自信の問題、恋愛が苦手、コミュニケーションが苦手、仕事の対人関係が苦手。

その苦手って、苦手のままにしておくと、嫌悪感や自己否定感に繋がっちゃうので。

僕もかつてそうでしたが、まず自分が辛いなぁ、切ないなぁと思う部分を支えてもらうことで、変化しやすくなっていくもの。

何より自分が楽ですしね。

そこを私が弱いとか、ダメとか、そういう認識をすると。

自立の罠・・・完璧主義と自立を強めることになってしまい、必要以上にストレスにさらされることもしばしば。

そんな時は勇気がいるけれど、自分の弱い部分をサポートしてもらうって発想を取り入れてみてもいいのかもしれません。

私の弱さは、誰かが役に立てるところ。

私の強さは、誰かの役に立てるところ。

このバランスをうまく取ることで、支えあい、分かち合いの関係性ってうまく作れていくのかもしれませんね。

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