恋愛・夫婦の心理学

「好き」は、それだけで意味が伝わる。「嫌い」を使うと「どうして?」と突っ込まれます。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さてもう明日は10月です。衣替えです。冬服の準備ですねぇ・・・。

といいながら、まだ近所に短パンポロシャツで出かけているんですけれど。

しかし、今日部屋の窓を開けて掃除していますと、空気感がぐっと秋でしたね。ウッカリ風邪ひかないようにしようと思います。意外とこの時期風邪ひくんで・・・。

それでは今日のコラム。

超短いですがよろしければお付き合いください。

 


「好き」はそれだけで意味が伝わる。

カウンセリングをしているとそう感じることが多いですね。

恋愛の中で登場する「ねぇ、私のこと好き?どこが好き?」って言葉がありますけど、これ男性にとってちょっとばかり答えにくい言葉だったりするんですよね。

まぁ理由を語ることはできるんですけどね、結果的に好き以外に説明がつかないから。

もちろん一生懸命好きな理由を話してる男性の姿が見たい・・・って女性のお声も聴いたことありましたっけね。

よーくよーく考えていくと、好きはそれだけで意味は伝わりやすいと思うんです。

なぜなら「好き」は、「それだけでそこにある気持ちを表現できて、完了する」言葉だと僕は思うんですよ。どこか恥ずかしいけれど、どこか感じていて気分のいい感情をグッと動かす言葉でもありますしね。

逆に「嫌い」は「すぐにどうして?」って聞きたくなることって多くないですか?

「私のどこが嫌なの?」って感じると、その理由をずーっと聞きたくならないでしょうか?

まぁ人に嫌いだと言われると分離感や不安、怖れを感じますからね。だからつい気になるし。

人に嫌悪感を向けられるとそれから逃れたいので、どうして?って聞いちゃうかもしれませんしね。

なので、嫌いって言葉を突き詰めても、なんで?で、なんで?となっていく。

それがうっとうしくなって「もういい!」ってなるケースが多いのかな、と。

そもそも「嫌」と思うと、私たちはその嫌を解決しようとしますからね、どこかでね。

だから先日もこんなお話をカウンセリングでしていたんですがあ

実は恋愛の中でよくお聞きするケース

「ねぇ、私のことどうでもよくなったの?」って言葉は言えば言うほど、コミュニケーションとしては失敗するんですよねぇ。

そんな時、私はどうして愛されないの?と愛されない自分を疑うような心の在り方ができて。

また、何であなたは愛さないのよ・・・と、相手を疑うような気持ちを相手に表現する。

だから、全くお互いの気持ちにポジティブな要素がなくなっちゃうんですよね。

好きだからとか、好意があるから、一緒にいたいと思うから・・・。

そんな言葉なかなか伝えることって少ないのかもしれないけれど、でも普段からそういったコミュニケーションは深めておくだけで随分と関係性ってよくなるんですよね。

ちょっとした一言でパートナーとの関係が改善するってよくあることなんですけどね。

とはいえ、女性の皆さんは男性に「好き!」を連呼しないでくださいね(超ロマンス期以外)

普段言いすぎると、男性の思う「あなたが僕に求めている愛情の期待値」だけがどんどん上がりますからね。

なので時に重い女と誤解されたり、あなたが多くを求めてる女性だと男性に誤解される可能性もあるので要注意。

多くの場合、「好き」は一回言えば伝わりますよ。

大事なことは連呼することじゃなく、疑いなくしっかり伝えることの方なんですよね。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

ワークショップで心理を学ぶ!

10月18日に(日)心理学ワークショップを開催します!
毎回「なるほど!」というご感想をいただく浅野の心理学ワークショップ。男女、年齢問わずたくさんの皆さんにご利用いただいています。
今回はZOOMを使ったオンラインワークショップなので、ご自宅など皆さんのお好きな場所から参加できますよ!

疲れた心を整える心理学ワークショップ 【10月18日(日)開催】10月18日(日)「疲れた心を整える」スペシャルZOOMワークショップ 2020年10月18日(日)に、ZOOMでのオンラインワークシ...

 

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...