恋愛・夫婦の心理学

パートナーを理解するということは、私の気持ちを押し殺すこととイコールではない。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は大阪でセミナー中。午前中もセミナートレーナーをしておりまして、癒しのセミナーを作っているところです。

で・・・そういえば・・・ですが。

先日、株式会社アペックスさまのWEB企画監修に協力させていただきまして、1問心理テストを作成させていただいたんですよね。

もしご興味があれば、アペックス様のサイトにアクセスしてみてくださいね。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


よくパートナーシップのカウンセリングの中で

「パートナーのことを理解してみるといいかもしれませんね」

というご提案をさせていただくことがありますね。

しかし、稀に

「パートナーのことをもうずっと理解し我慢しつくしてきた」

という方にもお会いさせていただきます。

すると、どこかで

「パートナーを理解する」ということは、「相手の気持ちを優先し、私の気持ちを押し殺すこと」とお考えの方も少なくないような、そんな印象を僕は持っています。

でも、苦しいですよね、そればかりしているとね。

そんな苦しさの中でも、必死で我慢して、頑張って、気持ちの置き場所を必死に探して、与えておられる方に出会うといつもそう感じます。

しかし僕たちカウンセラーがお伝えしたい「パートナーを理解すること」は、それとはちょっと違うんです。

パートナーを理解するということは、いろんなレベルでお話できますが

まず「パートナーが何を感じているか?を見て、その事情を理解すること」からなんです。

あなたの気持ちを押し殺し、犠牲的になることではありません。

逆に言えば、あなたの気持ちを楽にして、より良い観念や発想を持つことと、相手を理解することは相反することではない。

でも、どこかであなたが「私が悪いって言うの・・・不十分なんじゃないか・・・」と感じてしまうことがある度合いだけ、相手の事情を優先することが、競争や勝ち負けになってしまうことがあります。

まずはそこから離れたいところ、あなたの発想だけでも。

じゃないと私やパートナーが、何が正しくて何が間違っているという判断が強烈に入ってきますから、ストレスと葛藤が強まるんですよね。

この続きは次回に・・・。

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