恋愛・夫婦の心理学

褒めも、文句も?パートナーに響く言葉の使い方って? その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は1日「電話カウンセリングデー」でございまして、 いつもの仕事場で電話カウンセリングを行っていたんです。その休憩時間に外に出かけ、仕事の合間にいただくコーヒーを買いに行ってきたんです。

すると店内には「ハロウィンブレンド」の文字が!

ハロウィンってどんな風味?と、もうめちゃめちゃ気になりましたけど、普通にいつもの買いました。

意外とお茶やコーヒーは「これ」と決めたら長くお付き合いするタイプなのです(笑)

あぁ、もちろんパートナーシップも同じですよ・・・。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


例えば

「言ってはいけない…と思いながら、しかしどうしても我慢できなくて、パートナーにひどい事を伝えてしまったんです・・・」

といったお話を伺うことがありますね。

もちろん 「それぐらいお辛かったのですよね」と僕は感じるわけですけれど。

ただ、こう・・・何ていうんでしょうか?

いわゆる文句も「言い方一つ」で、その状況に与える変化が違うというか、パートナーに対する効果も違うというかですね・・・。

まぁ僕なりに思う「このように文句を伝えるとあまり効果的ではないかな」と思うこともあるんですよね。

特にやりがちな文句の言い方が

「何であなたは〇〇なんだ」

ってやつですね。

これはちょっと避けたいかなぁ・・・と思います。

なぜならば。

この言い方って「文句」というより相手を否定しちゃっているんですね。

それだけでなく

この伝え方は、あんまり相手に響かない性質があるんです。

どういうことかというと、「何であなたは・・・」って、そこにある「価値観」って・・・どんな感じなんでしょうね?ってところがポイントです。

例えば、「何であなたは浮気なんてするのよ!ありえない!」

これ、「浮気をすること=いけない事」という、常識的な内容で相手を責めているわけです。

だからあんまり「あなたの気持ち」は伝わらないかな、と。

ここで、その逆を考えますとね、少し見えてくるんですけども・・・。

例えば、仕事などでちょっと相手様にデメリットのある話をしないといけないとしましょう。

そんな時、「これは〇〇さんだけじゃなく、一般的にお願いしていることなんですけどね」なんて話し方しませんか?

いわゆる一般的な常識を使うときって、本来伝えたいことをどこか「マイルドに表現する」ために使われません?

これがパートナーシップのお話ならば。

あなたは目の前のパートナーと話しているのに、そこで気持ちを伝えた痛いのに、しかし「一般論」を語られてもねぇ・・・。お互いに逃げ場がある感じがしませんか?

そう考えると・・・。

相手に物事を伝えるときに、正論や常識で攻めたところで、そんなに響かないですよ。

だって、相手が感じるのは、あなたじゃなくそこにある常識なので・・・。

だから、相手に渡しの気持ちを伝えようと必死になって、何度も何度も同じように責め立てたくなってしまい。

結果的に、互いの関係が悪くなっちゃうんですよね・・・。

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