恋愛・夫婦の心理学

褒めも、文句も?パートナーに響く言葉の使い方って? その2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムの続きです。

よろしければお付き合いください。


特にパートナーシップの中で。

「相手に物事を伝えるときに、正論や常識で攻めたところで、そんなに響かない」という話。

だから、何度も何度も同じようなことを言い続けたり。

何度も何度も責め立てるので、別の意味で関係が悪くなっていく・・・なんて話もあるようですね。

やっぱり物事を伝えるときは「あなたの気持ち」が大事なんですね。

あなたが何を感じているのか?を伝えること。

私が今、何を思っているのか?を伝えること。

「私がこう感じた・・・」という風に。

ただですね。

実際にカウンセリングの中でこういったお話をさせていただくと

「いやいや、そうやって伝えていますよ、私は・・・でも・・・」

というお話も伺うことがあるんです。

もちろんおっしゃる通りだと思います、僕も。

ただ、一般的には(笑)

どこか自分の気持ち一つで話をしていない人も少なくなくて。

遠慮がちであったり、気にしい、気を使い人ほど、自己表現は苦手な傾向がある、というのが僕の見解。

だからパートナーさんとの間でも

「私はこう感じた・・・」

だけではなく、いろんなエクスキューズをつけて話をしている人が少なくないようですよ。

「あの時、私はこう感じたんだよね・・・でもまぁもういいんだけど・・・」

・・・「もういい」なんて思ってないですよね?(笑)

そんな方ほど、どこか「ワガママ」を嫌っていて、ワガママな人に嫌悪感を持っている可能性って否定できなさそうなのですけどね。

ということで

人を褒めるときも、あなたの気持ちを伝えるときも、私が感じたこと(感情)をしっかり伝えることが大切。

どこか相手を自分が思うように説得しようとするのではなく、ね。

ただ、私が感じたのだから、という言葉を使って、相手をメッタメタに否定することは避けましょう、あまりいい効果は生みませんよ。

と、最後にお伝えしておきます。

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