恋愛・夫婦の心理学

全力で好きになっても、パートナーとの溝ができる理由 その2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムの続きです。

よろしければお付き合いください。


さて、罪悪感って感情があなたのいろんな感情を刺激する結果。

「好きになったら全力で」愛する女性がめちゃめちゃ陥りやすい罠でもあり、あなたがパートナーに好きになってほしいと思うからこそしてしまう罠がある。

それが「パートナーの感情的な逃げ道をついつい作ってしまう」こと。

あなたの愛し方がココにこだわっちゃうから、パートナーシップがうまくいかないってケース、意外と多いですよ。

とはいえ、「もっとパートナーを追い詰めてね」と言いたいわけじゃありませんよ。

それは逆効果です!(キッパリ)

ただ、あなたがパートナーのことが好きだからといって「相手の気持ちの逃げ場」ばかり作っても、それはそれでパートナーシップが前に進まないってこともあるんです。

例えば、好きになった人に嫌われたくない。

大切な人のことを、傷つけたくない。

大切な人に責められたくない。

だから・・・相手を苦しめたり、相手が嫌がることはしたくない。

そう思う気持ちも・・・また思いやりなのかもしれませんね。

でもね

「相手が嫌がることをしたくない=私が嫌われたくない、追い込まれたくない」

だとすれば。

きっとあなたは相手を追い込まないように、相手にはっきりとした決断や愛情表現を「させない」ようなコミュニケーションをしている可能性って大なんです。

まぁ簡単に言えば、

相手のことが好きなのに、相手に「好き」といったら、相手が困るし追い込まれるかも・・・その結果、嫌われちゃうかも?

と、そう思う度合いだけ、全く違った言葉であなたの気持ちを表現をしていたり、言いたいことを伝えていなかったり、とかね。

あなたが「相手に嫌われたくない」と思えば思うほど、

相手の気持ちがネガティヴな方向に振れないように、刺激しないように、どこか「逃げ道」を残してしまう。

だから、好きな異性とうまくつながれない・・・そんな方のご相談って意外と多いんですよ。

ちなみに、「嫌われたくない」ってのは、ココロの中では「嫌われる」という認識ですから。

ココロには否定形がないので。

つまり嫌われる私・・・罪悪感的発想がココにあるってことになり、この罪悪感があなたに囁くんですよ・・・。

きっと振られるよ、相手はあなたの気持ちを知ったら嫌がると思うよ・・・。

とね。

そしてその声を信じ切っているのは「あなた」なのかもしれませんよ?

もちろん僕はカウンセリングのご依頼をいただくと、このあなたの心の声をひっくり返しにかかるわけですけどね。

そりゃもう、あの手この手・・・いや、お節介にもですね(笑)

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