恋愛・夫婦の心理学

パートナーとあなたの感情の使い方の話 ~彼と一緒にいると恥ずかしいと思うケースを例題に~ その2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムの続きです。

よろしければどうぞ。


さてコラムの続きになりますが・・・。

あなたが

ちょっと傷つくと、失敗すると、怒る、言葉が乱暴になるパートナー。

もしくは

何か失敗すると、もはや日本海溝の底に沈んでいるんじゃないか?ぐらいの凹みかたを見せるパートナーを見ていて

何を感じています?

かわいそう、助けたい、支えたいは、あなたの想いの方ですね。

そうじゃなく、彼を見たとき、正直、何を感じていますでしょうか?

・・・正直ウザっ!って感じてしまったり。

一緒にいることがなんだか恥ずかしい・・・と思ってしまうことってないですか?

それが彼の感じている気持ちだってこと、意外と少なくないようです

私達にとって、怒りも、自分を責めたり凹むことも、その人が「感じたくない感情」をブロックする作用があるんですよ。

まぁ避けたいわけです。

自らをウザいなぁと思うことや、自分が恥ずかしい・・・と感じることをね。

だからそばにいるあなたが感じている感情は、彼が抑圧したり感じたくないと思っている感情だってこと、実はありえます。

わかりやすい例は、「君まで俺のことを馬鹿にしてんの?」と話すとき。

それはあなたを責めるような言動ですが、根っこでは「助けてくれよ」というより「恥をかくのは嫌だよ・・・」と言っているわけです。

だから、こういったパートナーの反応とうまく付き合うには

まず「相手がそう感じてるんだよな」と理解することです。

多く、パートナーに怒ったり、引きこもるように凹んだりすると、そのそばにいるあなたが「何もできていない」「私が悪いの?」と感じやすくなると思うんですが、そこが罠、なんですね。

パートナーの感情って意外と近くにあるから、その境界線がなかなか引けなかったり、影響を強く受けてしまいます。

だから、ついあなたがイラッとしたり、悲しくなったりすることもあるかもしれませんが。

そういったときは、その「感情の影響」に気づこうと意識してみてください。

あぁ、これは相手のせいだ、相手が悪い、と思うのではなく、「そんな影響を受けてんだよね、私」と思うことです。

で、相手のために、二人のために、あなたの今、できることをしましょう。

こういった状況では、あなたが「できないことをしようとしたり、できないことをしないといけない」と思いがちですが、そこにハマらないでほしいなぁ・・・と。

あなたが愛ゆえにパートナーの感情で傷つかないように、と僕はいつもお伝えしています。

もちろん、あなたが優しい人だから、そうなっちゃうんだと思うんですけどね。

また、もっとより良くパートナーと関わりたいと思われるならば、ある程度の心の法則を学んだり、あなたの気持ちを整理したり、楽にすることも効果的なのです。

そんなときは、僕で良ければ、お力になれることがあればいつでも・・・と思っております。

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