恋愛・夫婦の心理学

パートナーとあなたの感情の使い方の話 その3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて今日は名古屋ルームで、この記事を書いているのですが・・・寒い!寒いぞ!!!(笑)

名古屋は今日、雨なんですけれどね。雨だからより気温が下がっているというか、体感気温は相当低いんですよ。

なので、つい暖房を・・・。あぁもう暖房の季節なのですね・・・。

僕の苦手な暖房エアコンの「乾燥」がやってくるわけですよね。

今年こそはと、万全な対策を取りたいと思っていますし、なんなら大きな加湿器持って出張行こうか?ぐらい考えるわけですが。

何かいい方法があるならばどなたかぜひ教えて下さいませ(笑)

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


前回の記事で書いております「パートナーとあなたの感情の使い方」というコラム。

今日は少しマニアックな話を書いておこうと思います。

***

男性と女性の心理は違う。

このブログで何度も書いていることの一つですが、これってどういうことか?という部分。

誤解を恐れず簡単に言えば、「同じ刺激を受けたときの反応が違うよ」ってことです。

例えば、恥ずかしいと思ったときの反応の仕方。

人を好きになった・・・その感情を感じたときの表現・発想の持ち方。

好きな人の守り方。

それは個人個人でもちろん差はありますが、多く男性と女性ではその発送の根底が違うんですよね。

だから・・・。

よくパートナーシップで起こる誤解やすれ違いって

「相手の気持を自分なりに解釈しちゃう(わからない部分を私の主観で埋める)ので、誤解がたくさん生まれたり」

「私はこう思わない、ということを当たり前にして、相手に伝えてしまうので、想定外の反応を相手からもらって焦る、不安になる」

ということが理由になっていることが多いんですよね。

それを人は相性と呼ぶこともあるのかもしれないけれど、僕は相性ってもっと深いものだと思っています。

なんて表現すればいいんだろう・・・ココロの根底からの発想・感覚というかね。

相性と一般的に表現されるものが、全てそういった深い感覚とは限らなくて。

意外とパートナーシップがうまくいかずに悩むときって

「私の解釈」で相手をジャッジメントしていて、その発想の枠を超えられない時に起こることかなぁ、と。

こういった状態を私たちは「自分を見る」と言っていて。

自分の内面だけで答えを出して反応するので、余計にこじれちゃうってことも少なくないようです。

こう書くと

「相手の感じている感情は、あなたの感情かも?」という前回書いたコラムと相反するような感じがするかもしれませんが・・・そうではなく。

相手があなたと同じ感情を感じたとき、あなたの反応と、相手の反応は違うよ・・・ということは往々にしてありえる。

だから、相手の表面的な反応が全てだ、という見方をすると、大切なことを見失ってしまう可能性もありますよ、ということなんですね。

ね、ちょっとマニアックな話でしょう?(笑)

だから、僕のパートナーシップカウンセリングでは、相手の様子もすごく気にして大切に伺うんですよね。

そこにあなたとパートナーの間に横たわる「誤解」を解く鍵があることが多いので。

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