恋愛・夫婦の心理学

「我慢しい・不安を心の中に抱え込むタイプ」と「浮気・不倫」の関係 その3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

さて、今週は名古屋でヒーリングセミナー担当のために、土日の面談カウンセリングはお休みさせていただきます。

来週は東京に伺いますのでね、また名古屋にいない・・・という。

最近、セミナーでも面談カウンセリングでも、名古屋をはじめ東海地区の皆様と触れ合っていない気がしまして、なんだかちょっとばかり寂しいかなぁ、なんて感じています・・・。

ちなみに、再来週になりますと名古屋面談のご予約枠がございますので、よろしければご利用くださいませ。

それでは今日のコラムです。昨日の続きですね。

 

よろしければお付き合いください。


「そもそも、人に心の中を打ち明けられない」

そんな心理パターンがあると、どうしたってベースメントな世界観を持つほうが気持ちが楽・・・ってことになるんですよ。

まぁ地下室的ではなく、メザニーン的(例えば、仕事と家庭の間に空間を作っちゃう)ってこともあるんですが。

お日様が当たる世界では、日常の中では、特別より良い私でいなければいけない・・・みたいな感覚があるかたもいるかもしれませんね。

これ、どこかあなたが「普段の日常世界」を大切にしようと思うからこそ行っていることかもしれません。

私が頑張れば、何も言わなければ、日常に波風立たないしね・・・といった風に。

しかし、このことを逆に考えれば

「普段の日常世界」では、あなたは救われない・・・

ということを意味するとも考えられるんです。

だって、あなたの心は、悪気なくどこか「閉じて」しまっているから。

人には迷惑をかけず、いい顔をし、悩みや不安があっても大丈夫としか言わないとすれば、そうなりませんか?

この「普段の日常世界」を、パートナーシップや家族という言葉に置き換えれば・・・

ちょっと怖い言葉になってしまうけど、「パートナーシップや家族の中では、あなたは救われない」という言葉になってしまう。

そう、「そもそも、人に心の中を打ち明けられない」という心理パターンは

あなたの日常を暗く曇らせてしまうのかもしれません。

ただ、こういった心理パターンを持っている方はそもそも、その世界をやり過ごしてきたという実績をお持ちの方が多いんです。

だから、「それで当たり前でしょ?」とお感じの方も多いように僕は思います。

なんせ、僕も同じでしたからね。日常の世界に救いなんてないよ・・・とホンキで思っていた時期がありましたから・。

だから、ベースメントな世界観、非日常の世界観を欲しがっていた時期もありました。

それが私の日常世界。

でも、本当は「自分の感情を解放すること」に強い抵抗感があるだけなのかもしれません。

もちろんこの抵抗感の正体は「罪悪感」なんですけどね。

「人に話すなんて、そんなの無理、申し訳ない、嫌だ・・・」

そうお感じになるかもしれない。

ただ、大事な言葉が抜けているんですよこの言葉にはね。

続きは今日の20時に。

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