恋愛・夫婦の心理学

「我慢しい・不安を心の中に抱え込むタイプ」と「浮気・不倫」の関係 その5

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


今日はガラッと内容を変えて、「我慢しい・不安を心の中に抱え込むタイプさん」の中でも、そんな男性の「心理パターン」について書いてみます。

さて。

そもそも・・・私たちはどうして「我慢したり、ココロの中に不安を抱え込む」のでしょう?

何故そんな苦しいことをするのでしょう?

大人になると、それもまた一つの社会で必要なこと、って思うかもしれませんが、そういう意味合いではなく、どうして我慢や不安を抱え込むことをするのでしょうか?

・・・おそらくそれは「人との関係をより良くしたいと願っている」って可能性、意外とあると思いませんか?

もちろんこのやり方がどうこう・・・は別にして。

「なんだか苦しいけれど、自分の中の気持ちを我慢して、相手に負担をかけないように、傷つけないように・・・」

と思うならば、それは少なからず対人関係の中で相手の好意を得たいと思うから、ってことないでしょうか?

心の中に不安を抱えても「平気なフリ」をするのは、強がる以上に、そうすることで対人関係が円滑になる、と思いこんでいることってないでしょうか?

この考え方はいい悪いではなく、ただ、ちょっとこの発想をよく覚えておいてくださいね。

で、「我慢しい・不安を心の中に抱え込むタイプさん」の恋愛や夫婦関係などを考えてみると。

どんな恋愛でも関係性でも、どこか「人との関係をより良くしたいと願って」始まるものですよね。

すると、どうでしょう?

「人との関係をより良くしたいと願っている」から「我慢しいになり、不安を心の中に抱え込む」人が登場するってことになりますね。

するとですね。

このタイプの人が、より、今の関係性をより良いものにしたいと願っていたとするならば。

おそらく

「物言わぬ人」「ただ耐える人」

になってしまう可能性って意外と否定できないことなのかな・・・と僕は思っています。

もっと言えば

「物言わぬ+今の関係がうまくいっていないのは自分が悪いんだよ、と思い、耐える人」

になってしまってることも少なくない。

自己攻撃や罪悪感がくっつくんですね。

そんな男性も、多いと思いません?いや、意外と少なくないのかな?と思うんですが、僕は。

実際のカウンセリングの中で、お聞きする言葉。

「彼は、夫は、ホント何も言ってくれないんですよね!」

例えば浮気がバレたとか、夫婦に大きな課題があるとか、そういったときも、「何も言わない」男性が登場する。

時には無反応な態度や無関心な態度を取っている人もいる。

しかしその内面では、自分が悪いとか、自分が我慢すればいいんだといった発想を持ち、超見えにくいのですけれど、「そうすることで今の関係をより良くしたい」というメッセージが隠れていることがあるんですよね・・・。

僕がカウンセリングで「夫や彼が浮気をしたんです・・・」といった女性の皆さんのお話を伺っているときに、うっすら、ホントうっすらなんですが・・・

そんな男性の気持ちを感じ取ることもあるんです。

ま、コレがいいかどうかは別にして。

この続きは今日の20時に。

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