恋愛・夫婦の心理学

彼の浮気の発覚後、少し落ち着いたときほど「かさぶたを剥がすようなこと」がしたくなる その3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。
 

さて、僕は昨日から東京出張に来ております~。

週末は東京で、神戸メンタルサービス主催の「癒しのセミナー(ヒーリングワーク・アドバンス)」を担当いたします。

今までに一度でもヒーリングワークを受講していただいたことがある方であれば、ご参加いただきますよ!よろしければぜひ!

週末のセミナーに関しては、今からもう、なぜかドキドキしてる自分がいますけれども・・・(笑)

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


さて、今日は浮気などの問題が発覚した後の男性の心の在り方について、まぁ全てではないんですが、一つの心の在り方として書いてみたいと思います。

僕自身、カウンセリングの中で発する言葉。

「そのあなた(女性)の気持ち、本音。彼はキャッチできていない可能性があるかも?ですよ」

まぁ罪悪感が強まっている、そんな男性の心の在り方だからこそ多いことなのですけどね。

例えば、彼が浮気した!で、「何なの!」とケンカしたとします。

そこでね、「もうこの人とはナイわ・・・」と女性がバシッとビシッとズバっと感じてしまったとしたら。

悲しいかもしれないけれど、たぶん二人の関係性は「終わる」と僕は思います。

いや、こうなってしまったら・・・ねぇ。

だからそういったお話を伺うカウンセリングは、どこか「次」の話になっていくことが多いですよ。

ここが男性の中でよく見えない気持ちの一つかな?と。

目の前の男性への気持ちがなくなっているのであれば、彼女や奥さんは葛藤しないって部分。

「スッキリ嫌いになれたら楽なのに・・・」

そんなお声もお聞きするんですよ。

ただ、きっと多くの男性にとって、その声はどう聞こえるかというと・・・また罪悪感を感じることが多いんだろうなぁ・・・と。

どこかその内面で「自分がしでかしたことで相手は傷ついてしまっている」と思うことが多いんじゃないかと。

そりゃもう、それも「正解」なんですけど。

それ以上に女性の皆さんの心の根っこの方に、「彼を選んでいるから葛藤している」という感覚が残っていることが多いような、少なからず僕はそんな案件ばかり担当させていただいている気がします。

もちろんその心の根っこにある気持ちに、気づきたくなくて踏ん張っておられる女性のみなさまにもお会いしますけれどね。

しかし、男性は、どうしてもその相手の気持ちに手が届かないというか、そう思うこと自体、罪悪感を感じる方が多いのかなぁ?とも思います。

表面的に女性が怒ってる、落ち込んでる、まだ悲しんでいる・・・。

そんな表情を見て男性は「許されていない」と感じるから、ひたすらに罪悪感の声に従う。

すると罪悪感の作用で、愛されているといった実感が皆無になり、誰かが、傍にいる人が自分に向けて想いを持ってくれているという発想すら無くなっていきます。

そんなときであっても、必死で自分を、二人の関係を、立て直そうとしている女性の皆さんもいらっしゃって。

しかし、パートナーとの間で感じる、どうしても拭い去れない痛み、苦しさ、悲しさの中で、つい相手に冷たくしたり、疑ったり・・・「治りかけたかさぶた」を剝がすようなことをしてしまう・・・のかもしれません。

もちろんその態度を見た男性は・・・。

この続きは今日の20時に。

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