ほぼ30代からの心理学

自分を許す方法について改めて書いてみる。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

それでは今日のコラムです。

今日は短めですが、よろしければお付き合いください。


いわゆる自分を許す・・・という話になるとどこかで

「自分は悪くないと思う」

というイメージを持たれる方が多いのかなぁ?と思うことがあります。

また、いわゆる自信を感じる・・・という話になるとどこかで

「自分のいいところ(のみ)を褒め倒す」

というイメージを持たれる方が多いのかなぁ?と思うことがあります。

どっちも間違いとは僕は思わないんですが。

ココロの面でみると、それだけだと偏りがでるかもなぁ?と思うんですね。

あくまで「この考え方だけだと」ですね。

自分を許す時、自分は悪くない・・・と強く思うことは、「悪いの否定形」なんで、結局ココロは「悪い」って感じていることから抜け出せないんです。

ココロに否定型はないという考え方がありますのでね。

なので、例えば、なんだか自分が悪い・・・と感じる、素直にその感覚を認め、なぜそう感じるの?と、見つめていくことが、「許し」につながることも少なくないんですね。

自信を感じる時に自分のいいところを褒め倒す・・・は、それだけだと「自分の欠点を否定したい気持ち」はそのまんま残っちゃうことになるんです。

だから、自分の嫌なところを毛嫌いして自己攻撃したり、受け入れないで放置する分、自分が嫌いって感覚が消えないってことも起こり得ることだろうと僕は思います。

要はバランスです。

そして感情は認めること。

「そこにある」「私の中にある」ということをなかったコトにするのではなく、ちゃんと見つめることで次に行けることが多いんですよ。

だから、自分の良いところばかり拾い上げても、メッチャメチャ頑張っても、何故か自己否定や自信のなさが消えないこともありえる。

実際にそういったお悩みもありますし。

ホント、ココロはバランスが大切なんです。

どんな自分も、そうだよね、それも自分なんだよね・・・と受け入れていく。

蹴飛ばすんじゃなくて、向き合ってみる。

その姿勢が自分を楽にしていく事が多いように僕は思います。

コレ、実践しようとすると、感じたくない感情を感じることがあって、まぁ嫌な気分がして意外と難しいこともありますけどね。

そんな時は向き合う勇気がいるんですけど、そこは一人でやらなくてもいいかもしれない。誰かのサポート受けてもいいかもしれませんね。

でも、どんな形になったとしても、私の心に向き合うのはワタシ。

だから僕のカウンセリングで「浅野さんのお陰で・・・」とお話しいただくと、超うれしいし、調子に乗りそうになりますが(笑)

「頑張ったのは紛れもなくあなたです、僕は何もしていないですよ」といつもお話させていただくんです。

でも、本当にそうだと思うんですよ。

あなたが学び、あなたがチャレンジし、そして「自分」と向き合ったのは、あなた、ですから。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...