ほぼ30代からの心理学

心の法則よもやま話 その1 例えば「ないものねだり」の話・・・。 

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、僕は今日が年内最終のカウンセリング日でございました。

今年1年間たくさんの方にご利用いただきました。本当にいつもいつもありがとうございます。;

なお、年始は1月7日(土) から面談カウンセリングを名古屋ではじめます。

ぜひ2017年もご利用いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

また、弊社予約センターは 12/29~1/4の間、お休みを頂きます。

新年は1/5(木)よりご予約をいただけますので、よろしくお願いします。

***

それでは今日のコラムです。

年末なので少しいつもと違った話をば・・・。

短めですがよろしければお付き合いください。

 


例えば「ないものねだり」の話・・・。

どこか「私は人に素直に依存できない」と感じているは、人に囲まれていたり、人にうまく依存できる人が羨ましく感じる。

だから、人に依存しないことにこだわって自立する。

一方、ワタシは人に依存しないといきていけない、と悩んでいる人は、自立している人に憧れる。

自分をちっぽけに、弱い者のように感じる。だから、人を頼らないと生きていけない自分が不安なのだ。

このタイプの2人が向き合うと、お互いにうらやましがることが起こる。

自分が「できない・・・」と思っている事ができる相手に価値を見る。

しかし多くは、嫉妬や劣等感を感じることになるので、相手を批判する。;

なぜ甘えているんだ、人に頼ってばかりなんだ。

どうしてそんなに頑固なんだ、自分の意見ばかりに固執するんだ。

そんな感じになることがある。

でも、本当はできないことを恥じていたり、ただ相手がが羨ましいだけ、ということは意外と少なくない。

感情的には「恥」の気持ちが扱えないと、こういったことが起きるかもしれない。

もし、自分にできないことがあったとして、そんな自分を責めることより、建設的な発想があるとするならば。

自分にできないことができる相手って素晴らしい、と承認し。

で、どうすればそうなれるの?と知恵を借り、相手から学び、その人に渡しの弱点をサポートをしてもらうことなのかもしれない。

決して敵にはしない。決して批判の的にはしない。

すればするほど、自分自身の選択肢の幅が狭くなってしまうから。

人を呪わば穴二つ、なのかもしれない。

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