恋愛・夫婦の心理学

いやいや私はそんなに頑張っていないんですけど・・・を連発するなら、こう話した方がいいかも?という話 その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

 

今日の名古屋は雨ですね。久しぶりに雨を見た気がするのは何故なんでしょう・・・。

 

湿度は上がりそうですが風邪ひきそう・・・。いや、絶対に風邪が引けない時期でもありますので、驚くほどの厚着をしている毎日です。;
それでは今日のコラムです。

 

短いですがよろしければどうぞ。
 


つい「いやいや私はそんなに頑張っていないんですけど・・・」と言いたくなるだとか。

そんな言葉を使うことが癖になっている方っていないでしょうか?

ある意味、謙虚さの表現であったリもするこの言葉。

まー僕も使うことがありますけど。

しかし、誰かに認められても、仕事で評価されても「いやいや私は・・・」ってつい使ってしまう心の動きってないでしょうか?

これ、悪くはないけど、使いすぎると「人を拒絶する」という意味合いになってしまうことがあるんですね。

使っている側にはきっと悪意なんてないと思うんです。

ただカタチとしては「素晴らしいですね」→「いえいえ」となるので・・・時としてややこしい意味を持つことがあるケースも・・・。

また、感情としては罪悪感を選んでいたり、自分を評価しないという部分になるので・・・

どこか「いえいえ・・・」を使いすぎて、癖のようになってしまうと、「自分を評価する」ということが難しくなる、という傾向が出てくることもある。

人が何を言ってくれていても、あなたの中では「価値を認めない」という事が起こっていますのでね。

また、多くこの手の遠慮って「家の外」で行われていることが多くないですか?

職場、友人、コミュニティの中などの対人関係で行われている。

すると、どこか承認欲求が満たされないので、あなたの傍にいる人・・・パートナー、家族、親友などの間で「どうして認めてくれないんだ!」「もっと見てくれないんだ」「愛してくれないんだ」といった不満が爆発する理由にもなりかねないんです。

ががが・・・。

実際は、遠慮という癖で「自己承認」どころか、「自分を疑う癖」ができちゃっているので、人から認められても屈辱感を感じたり、人の承認を受けると惨めになったり、人によってはよくわかんないねぇ・・・と感じたり・・・。

いろんなことが起きるのです。

そして、あなたには「どこか満たされない気持ち」や「自分の何が悪かった?といった偏った発想」が色濃く残ることがあるんですね。

じゃ、どうしてそんな心理パターンができちゃうの?という部分。

それは次回に続く・・・。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...