恋愛・夫婦の心理学

負い目や不安に手を焼いてしまうときの考え方

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

・・・雪、ですね。天気予報が雪を示しています。

すっかり忘れていました。この時期の新幹線移動は気をつけないと・・・ということを。

んー日曜から東京に伺うのですが、きっと大丈夫だと信じています(笑)

とにかく何事もなければいいなぁ・・・と思うわけで。

でも娘が少し大きくなったら、一緒に雪遊びとかするのかなぁ・・・あぁ、妙な妄想でした、スミマセン(笑)

それでは今日のコラムです。

今日は短いコラムですが、よろしければお付き合いください。

 


どうしても私の中の負い目が気になる。

コンプレックスに意識が向きすぎてしまう。

だからどうにかしてコントロールしたい、なかったことにしたい!

そんなお声をお聞きすることがあります。

どんな感情もなかったことにする、感じないように抑圧するのは、いわゆる防衛です。

でもその感覚がなくなったのか?というと、感じなくなっただけかもしれません。

また、完璧主義にハマったり、あまりに自己嫌悪が強いと、負い目や不安を完全に消し去りたいと思うことがあります。

でも、なかなか完璧、というのは難しいので、結局あきらめてしまう、ただ隠してしまうこともあるかもしれませんね。

そこで、僕が癒やし、という視点で考えれば・・・

「そのネガティヴな感情の意味を知る・声を聞く」

というのは意外と有効な方法だと思いますよ。

「私の中にあるモノ・感覚」を嫌えば、それはあなたの敵になります。

だからコチラも攻撃するし、どこか手を焼いてしまうのかもしれません。

終わらない戦争が起きちゃうこともしばしば、です。

また、嫌いなものは嫌いだから、今すぐ好きになることも困難なことがあります。

そんな時は

「私の中にあるものだから、一度は丁寧にその声を聞いてみよう・・・」

そう思えたらいいですね。

自分との対話です。

(もちろんあなたの気持ちが辛すぎない時にやってほしいことですけどね。辛い時にやると逆効果な場合もあるので、そんな時は気持ちを人に話す、吐き出すほうが効果的なことが多いです。)

もし、私の負い目に意味があるなら、不安に意味があるなら・・・

それはどんな意味があるんだろう?

どうしてそう感じるんだろう?

そう考えてみるんです。そして心が何を言っているのか?私に何を訴えかけているのかを聞いてみる。

すると、負い目や不安の意味を知ることだっ可能なことがあるんです。

その意味を知れば、理解でき、うまく理解すれば味方にだってなってくれます。

少なくとも敵として徹底的に攻撃することも減るでしょう。

この手のセッションは、僕も面談カウンセリングでご提供している方法でもありますけどね。

セルフワークとしては、このように一度試してみても良いかもしれませんね。

あなたが困っている負い目、不安の意味を上に書き出してみる。

直感で、どんな意味があるんだろうと考えてみるんです。

特にやり方はどうであれ、私を守っている・・・そんな意味があることって意外と多いものですよ。

今まで手を焼いてきたことに「興味」を持つことって、一つの愛情の形。だから興味を持って扱うこともまた、コレも一つ、私を大切にする、ということの一つのプロセスかもしれませんね。

(※よく分からない・しんどくなるとすれば、すぐにストップ。プロとともにチャレンジしてみてくださいね。)

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