恋愛・夫婦の心理学

魅力と愛情あふれる「パートナーシップの才能溢れる女子」がハマる罠?の話 その2

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、東京から名古屋に戻ってまいりました。昨日の深夜(正確には今日の朝)戻るとまだ雪が残っていて、あぁ相当寒かったのだなぁ・・・と実感。

そして今週も名古屋で面談カウンセリングをさせていただきます。今週は、明日1/19(木)のみご予約可能となっております。

明日のカウンセリング、現時点で2枠ほどご予約可能です。 ご縁を感じていただけましたら、この機会にぜひご利用くださいませ。

よろしくお願いいたします。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


昨日から続く「魅力と愛情あふれる「パートナーシップの才能溢れる女子」がハマる罠?」の話。

愛情があるからこそ問題が起きちゃうことがある、という切ないお話の続きです。

昨日、僕はこう書きました。

「あなたがパートナーから、自分と同じ熱量で愛されない経験が、あなたにとってのハートブレイクになってしまうこともある」

「そもそも自立しているので、一言で言えば、どこかで『人をあてにしない関係性』を作りすぎてしまうことがある。」

「もっと言えば、『人をあてにしていないパートナー』に、どこか異性の魅力を感じてしまう傾向がある」

この部分についてもうちょっと補足しながら書いていきます。

「あなたがパートナーから、自分と同じ熱量で愛されない経験が、あなたにとってのハートブレイクになってしまうこともある」

これはいわゆるパートナーシップの才能溢れる方が感じやすい罠、かもしれませんね。

人を愛する気持ちをしっかり持てる、相手を尊重できるからこそ、パートナーからあなたの愛情と同じぐらいの熱量を感じないと、その温度差に不安を感じたり、人によっては傷ついちゃうこともありますね、知らないうちに。

もちろんそうであっても、あなたがパートナーの前で直接表現することもほぼ無いのかもしれませんよね。

不安を感じていても言わない。寂しくても限界まで言わない。

だって愛する力が強いから。

そして、まだ関係がうまくいっている時は、「まぁいいか、そんなもんか・・・」「私が頑張ればいいか」

「私、もう頑張れないと思う日はいつか来るかも?」

といった微妙な不安を隠しつつ、そう思っていたりする方も少なくないかもしれない。いや、意外とそういった話、形を変えてたくさんお聞きします。

※ここ、男性の皆さんにはよーく覚えておいてほしいところです、いやホントにたのんます・・・。

それが普通、それで普通。

「あなたはあなた、私は私・・・」とちゃんと境界線が引けている分だけ、自分の気持ちは自分で責任を持ちます。

その境界線を引けること自体は、オトナとして素晴らしいことです。

が、心の法則にはちょっと厄介な言葉が幾つかありましてですね・・・。

「どんな感情も表現せず溜め込み、我慢しつづけると、まぁいい効果はないですよ、毒になりますよ」

って考え方があるんです。

苦しいですからね、我慢はね。

※だからカウンセリングで気持ちを吐き出してみてください、時にはちゃんと泣きましょう、という話につながる「面談カウンセリングのPR」です。ええ、これはステマじゃないです、アカラサマです。

例えば、

愛しているからこそ、そっけないパートナーの態度に、ムカつく、嫌い、ありえない!と思うことってないですか?

ただ、あなたが自信のなさや不安を感じ、その気持ちが強い時は「どうして愛してくれないんだろう?」ととても受け身になって、切ない感情を引き受けることが多そうなのですが(だから男性の気持ちが知りたいわけですが)

どこか、「愛してるよ!だからこっちを向いてダーリン♡」とは・・・なかなか言わないですよね。

人によっては「もう、こっち向いて!」もしくは「向け!」いう是正命令。

もしくは愚痴や文句・・・いや、切ない心の叫び。

ま、愛も適切に表現しないと、愛ゆえに毒々しい気持ちになったりするわけです。

※なので僕は、「きっとすべての問題は愛から始まっていますよ」とお伝えしているわけです。愛がなきゃこんなことは起きないと思いますから。

ただ、そういった内面の変化があると、どうしても「自分でも嫌だと思っている気持ち」を抱えるようになりますから、大切な人とはちょっと心の距離を置くようになるわけですね。

人を愛する気持ちがある人ほど、そうなるわけですよね。

大切な人に嫌われたい人や、大切な人の顔に嫌がらせばかりしたい人はそうそういないでしょうから。

すると、「どこかで『人をあてにしない関係性』を作りすぎてしまうこと」が起きます。

距離があって、私は私、あなたはあなた、という線引をちゃんと引けてるのは良いことですが、それが全く動かない。

私がうっかり相手に迷惑をかけてしまう、そんな距離感に人を置かない。

だから、相手に近づいてほしくても、「んーそれはなんか違う」と感じたり。

パートナーに助けてほしいだとか、言いたいことがあっても言わないとか、そんなことがわんさかおきます。

そもそも大切な人が側にいるのだから、甘えたい、触れたい、触りたい、支えてほしいという気持ちを感じてもいいのですが、そもそもこのタイプの方はそれらの気持ちを「封じていたり」「苦手」にしている方も少なくない。

依存するのは弱いこと・・・そう思っている人ほどそうなることがありますよね。

***

※ちなみにこの状態。

僕の中のイメージでは宇宙空間に漂うスペースシャトルですね。

宇宙空間の中でスペースシャトルは、地球に向かってずーっと「落ちている」そうです。

でも、地球には落ちないそうです(へー不思議!)。

僕はこの話を聞いてからこう思うようになったんですよ。

スペースシャトル(あなた)が、ずーっと地球(彼だとか親密感の対象)に向かって落ちてる(近づこうとしている)けど、地球に触れることはない。

地球に帰還するにはそれなりの覚悟とエネルギーが要る。

ならば、そのエネルギーはシャトル内での研究・ミッションのためにとっておきます!私は私のミッションを全うします!みたいイメージ。

そういったお話には、もちろん僕もちゃんと丁寧に「なんでやねん」とツッコミますよ(笑)

「ちゃんと地球(おうち・親密感)に帰りましょう」が癒やしのテーマですものね。

ただ、地球に帰るとはいえ、ココでのテーマは「英雄の帰還」ではなくて、いわゆるインナーチャイルドなどの家族との関係性に触れる、許す、手放す・・・。

決してヒーローストーリーじゃないですよ。

これ、大好きな女性、意外と多いですけど。

オトコなんて私より頼りない人ばかりとか、ぐうの音も出ない正論をおっしゃってくださいますけど!

そんなことしたらあなたはまた帰ってこないじゃないですか・・・(号泣;)。

あぁ、怖くてこれ以上は書けない・・・。

***

もとい

・・・そういった寂しさ。

実際、これをも「私の感情だから」と自ら処理しようとしている方も多いんです。

つまり、寂しいという感情を感じているけれど、相手にぶつけるのは違う、と思い、あなたがパートナーから距離を起き、遠くにいるということもよくある話なのですよね。

この続きはまた次回に。

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