ほぼ30代からの心理学

娘の寝グズりで改めて気づいた素敵な愛し方の法則 ~幼子をあやす方法はパートナーの愛し方につながる?~ その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、明日2月17日は『ほぼ30代からの心理学ワークショップ』開催です。

事前にお申し込みいただいている方、ありがとうございます。

明日も「当日お申込み」「飛び込み参加」OKの方向でお待ちしております。

よろしくお願いします。

※このページの最後にワークショップ概要・お申込ページがございますのでよろしくお願いします。

そしてすみません。

今日はブログ1回更新になります。

これからももしかすると1回更新なんて日が増えるかも?ですが、その時は「あぁ、浅野は娘の寝かしつけで相当手こずってるな」と思っていただければと思います。ほぼ正解です。

僕は今、妻を始め、助産師さんや両親など、いろんな方に、娘(赤ちゃん)の扱い方を教えていただくわけですが。

そのたびに『ほぉ・・・愛するってそういうことなんですね』と感じる機会がとても多いのです。

『・・・ん?

だとしたら、うちの社長の教えは・・・』

そう思い返すことで気づいた「人の愛し方」について。

子供の寝かしつけからパートナーシップまで話は飛んでいきますよ(笑)

娘の寝かしつけは妻に頼みまして、スキを見てブログを更新します!

よろしければお付き合いください。


娘が生まれて少ししか経っていない僕は、『子育て』に関して超ビギナーなんですよね。

ま、当たり前なんですけどね。

そんな僕が、我が愛する娘の「寝かしつけ」を始めた当初。

何をやっても泣きじゃくる娘を抱きながら、妻に『ねぇ、どうすればいいの?』と縋る気持ちで一杯になっていたわけです(笑)

『もうムリっす、変わって』みたいなね。

そんな僕にできることは「おむつ替え」ぐらいでして・・・とほほ。

いや、お恥ずかしい。

赤ちゃんは泣くのがお仕事。

そう分かっていても、なかなか僕の腕で寝てくれない娘の泣き声を聞くたびに

『私、寝ないよ。パパじゃ寝ないよ、泣くよ』

なぜか娘の声がそう聞こえて・・・敗北感と無力感満載。

いや、コレは僕の投影でしてねぇ。

娘はそんなことは言っていない。言えるわけもない。

でも僕にはそう聞こえるわけですよ(笑)

うーん。

そんな時は、つい娘に『頼むよー頼むから寝てくださいよー』といった気分に。

悪気なんて無いんですけど、そう思っちゃいましたね。

そういえば

『寝ろ、寝ろ!と思うとなかなかお子さんは寝てくれませんよ。』

これは、妻が助産師さんから聞いた言葉。

義母も『ちゃんと抱いてあげると泣き止むわよ』とのこと。

ふーん・・・って感じです、寝かしつけを始めた当初は。

ちゃんと抱いてるんだけどなぁ・・・抱き方が悪いのかな?

いや、日頃の行いの問題?

そんなことばかり考えていたある時。

でもね、お?待てよ・・・と。

どこかでカウンセラー?いや、心理を学ぶものにとっての直感が働き、

『助産師さんや義母が言っていることは、もしかしてこういうこと?』

その僕なりの理解を実践してみたのです。

すると、それから『娘が泣き止む事が増えたじゃないですか!』

僕の腕でスヤスヤ眠っていたり、笑ってるじゃないですか。

なるほど、そういうことか・・・と再度、人を愛する方法を再認識したわけです。

『コレができていたから、助産師さんや義母が抱くと娘はピタッと泣き止むんだね・・・。』

もちろん抱き方の違いも、状況の違いもあるでしょう。

ただココで僕がお伝えしたいのは「マインド」のこと。ココロのことです。

ま、もちろん「パパじゃなく、ママじゃないとだめーっ」てときも多いのですが(笑)

ただ、僕がココで得た気づきは、なんと「うちの社長」がずーっと昔から我々カウンセラーに教えていたこと、そのものだったわけです。

じゃその気付きってなんだ・・・ということ。

そして「その考え方」を応用すると

「マウンティングしない愛し方」「相手の心の動かし方」が見えてくると僕は思うわけです。

この続きは次回に。

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