ほぼ30代からの”仕事に活かせる”心理学

それは「休んでください」というメッセージかもしれませんね 

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

もうね、子育て中のママさん、凄い。僕は今、超尊敬しています。

今、僕の横で娘が寝てます。妻に少しでも休んでもらうため、ですね。

しかし、ブログも書きたい!カウンセリングもしたい!セミナーの内容も濃くしたい!

ということで、娘を見ながら仕事してまーす。

・・・あ、起きた(笑) 

で、この音は・・・おむつおむつ~!


例えば、仕事が休めないと思う。無理してでも頑張らないとと思う。

少しでも時間があれば、 予定を詰め込んじゃう。

なぜか始めた仕事が終わる前まで一気に突っ走ってしまう。

仕事でも子育てでも、なんだか上手くできないと、とてもつらい気分になる。

これらのこと、僕は全て「そろそろ休んでくださいね」というメッセージだと思うんです。

意外と気づかないことかもしれませんね。

何かが足りないと思って頑張る。

何かしていないと落ち着かない。

それは、行動していないと落ち着かないというより、何もしていないと余計なことを考えたり、辛くなってしまうから、行動している、ということもありえるんです。

心理学では必死、、、もとい、補償行為とよばれるものかもしれません。

でもまぁ、補償行為はしんどいだけで、それがダメということではないと僕は思います。

ただ、「頑張ってないとまずい」という感覚は、「不安」からやってくる事に気づいて、その上で行動を選択してほしいなぁと思うんです。

実は僕も師匠に『休んだら?』と言われていた時期があるんです。

僕からすれば『師匠のようになれていないのに休んでる場合じゃない』と思うわけですが、そこですね。

頑張ることは悪くないけれど、師匠のように・・・と思っている時点で、不安が埋め合わせの動機があった。

目標を作ることはいいけれど、目標を作った後で『私は○○のようになれていない』と思ってしまうことが燃え尽きを作る理由になるんですよね。

そこ、読まれちゃってたんですねー。

僕の場合は「師匠のように」でしたけど。

いい女、いい男、いいママ、いいパパ、いい社員、いい家族・・・いろんなものがココには当てはまるでしょう。

大事なのは「今、休んでも、ちゃんと結果が出る」ということ。

むしろ、今を無理しすぎるから出せる結果が出なくなる、ということ。

ココで頑固になると人の意見が聞けないので、ネガティヴな自立が強まってより燃え尽きに近づきます。ここ一番、大事な時に『チカラが発揮できない』ということもあります。

要は本番に弱くなるんです。結果、信頼されない人にもなりかねないですしね。

『ずっと休んじゃいけないというルール、誰が誰に貸しているんだろう?』

そう考えて、ゆっくりしてみてください。

ココロはバランス、バランスを上手く取ること。

今は少しワガママになること、かな。

いわゆるあなたのルールを手放して休むことで、あなたに見えなかった発想に気づくことも多いです。

今まで浮かばなかった仕事のアイデアが浮かんだり、本当に私が望む人生の生き方、今を楽しむことも考えられるようになってきます。

「まず落ち着く」という視点を失わないことこそ、幸せへの鍵。

僕はそう思います。

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