恋愛・夫婦の心理学

重い女にはなりたくない。でも寂しくなると重くなりそうな私の心にあるものは・・・え?『復讐?』 その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

昨日はいろいろあってブログ更新できずですみません~。

今日もリクエストをいただいた原稿をアップしますね。

それではよろしければお付き合いください。


今日はこういったリクエストをいただきました。

『最近付き合い始めたカレ。最初は不安なんてなくていい関係だったんですよ。

ただ、最近、急に彼と会えない事が続いたり、私も仕事で急な異動が決まったり・・・不安が重なったんですよね。

そんなとき「重い女にはなりたくない」と思っていても、「会いたい」「あなたの事情もわかるけど、私の気持ちもわかって・・・」とLineや電話で迫ってしまって。

その私の雰囲気にカレが少し引き気味なんです。

あ、やばいかもと、私も感じるんです。ただそう思うと更に不安でカレに会いたくなってしまいます。

私は重い女になりたくない。でもこのままでは重い女になってしまいそう、カレに引かれそうで不安です。今のカレに嫌われないように、どう関わっていけばいいんでしょうか。

浅野さん、助けてください!』

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***

はいはい。ではお答えします。

一言で言えば

『重いとか軽いとか、んなこと、気にしないでカレと付き合えばいいですよ』

ビクビクしながら付き合うよりも、カレの前でさっぱり

「え?会いたいって言ったっけ?そだっけ?あぁ、そんなこともあったよねー(遠い目)でも、好きだから会いたいよね、やっぱりねー」

と、気持ちを引きずらずにカレと関わってみることをおすすめします。

まぁコレは心理学で言うところの『警戒仮説』の話なんだろうなぁと思うのですが。

そもそも、「私、カレに嫌われるかも?」と思っているときというのは、自分が自分を『あかんやん、私』と突っ込んでいる時です。

もしあなたが重い女は問題だ、という意識を持っていないとしたら、妙な意識を持たずカレと向き合うかもしれませんね。ま、重い女が男の人に好かれるかどうかは別にして。

逆に、あなたがカレに重い女だと思われちゃったら・・・と、警戒していると、なぜかカレに警戒されてしまう。

そんな心の法則もあるっちゃーあるんです。

だからそれを手放せばいいんですよ。すると、妙な不安や想像があなたの中からなくなります。

よくご相談をいただくと『私、カレにこんなことやっちゃったんですけど、大丈夫でしょうか?』というお話を伺います。

そりゃ焦ったり不安になるかと思うんですが

それ、大丈夫かどうかは、これからのカレとあなたの行動が決めることじゃないっすかー?

と思うんです。

だからあなたのカレの『ディスティニー』を気にしすぎるとか(笑)悩んで何もしない、できないは、たしかに状況が好転しない可能性がありますね、とは思います。

そもそも運命で既に相性が決まってんだったら、恋愛心理はすんごい無力だ!と僕は思う(笑)

なので、あなたにできることを、できるだけサクッとやっていく。

ま、身もふたもない話ですが。

あなたがその経験からちゃんと学んで、あなたが伝えたいことを相手に伝えたら、それ以上できることはないですよねぇ。

なので相手の気持を気にして不安になってもねぇ。

『まぁしゃーないですね、気にしてもね』と僕はしれっと言ってしまいますねぇ。

そんな風にザクザク話が進むカウンセリングをご提供しています、僕は(笑)

ただですね、『重い女になりたくない』というお悩みには、ちょっと食いつきますよー(笑)

実は、この『重い女』云々の話には、ある意味「メロドラマ的感情(どんなんやねん・・・)」が隠れていることが多いと思うんですよね。

例えばカウンセリングであるあるなお話としては

そもそも「重い女なわけないじゃん、私」と、男性をブン回してきた女性の皆様方が、「過去の辛い失恋などの経験」を通じて、『ワタシ、なんか受け身になってる』といった風に、どこか私の気持ちが変わっちゃったケース。

これ、意外と多くて。

若かりし頃は傷つくことなんて想像だにせず、オトコを食い散らかしサヴァイヴしてきたワタシが、本気になっちゃった男性と付き合って別れて、それから「すごく不安や寂しさを感じるようになった」。

そんなお話も少なくないですし。

そんなあなたの過去にあった「本気で好きかも・・・という感情との出会い」「大きな別れ、失恋」を経験された方ですと、実はまだ「過去の恋愛」にあなたの心が縛られている可能性があって。

その感情の影響で、今のあなたの中に「今のカレに重い女だと思われたくない」という感情が芽生えている可能性があるんですよね。

で。

そこに隠れている感情を、あえて言葉を選ばずに書けば『元カレへの復讐心』

その可能性って意外とあるある、ですよ。

人によっては悲しみ、時には『怨念』『呪い』まぁ、いろいろですね。

『愛憎』という言葉がありますが、愛があったがゆえに憎いという思いね。

へ?なんでそうなるの?の理屈っぽい心理分析編は・・・また次回に!

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