恋愛・夫婦の心理学

それ、彼が怖がってるってことなのでは、という話 ~安心感が彼と近づく鍵~ その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日、ニュースを見ていて驚いたんですけどね。

今、20代~30代の方の結婚願望が3年前と比べてかなり低下している・・・というお話。

なるほどね、と思います。

そもそも20代の僕も結婚したいと願っていた人ではなかったので。

だから結婚したくない男性の気持ち、いい悪いは別にして僕の中に何となくあるんですよね、それ。


それは刹那的に生きている感じではなくて・・・んー結婚ってどういうものか?のイメージすら湧きにくい感じといえばそうかもしれないなぁ・・・と思うわけです。

ちょっと話は変わるんですが。

先日、うちの両親に娘を連れて会いに行った時の話。

ありがたいことに我が両親は娘を可愛がってくれるのですよ。

『かわいいなぁ、いいなぁ、おーいよちよち・・・』

我が父は、僕の娘にそんな声はかけるんですよ~。

みずから「じいじですよ」と言いながらね(笑)

ま、僕もその光景を見て、ココロの中でほんわかした気分になりつつ、「自分でじいじといえるほどに、うちの父の女性性も高まったものだ」と若干上から目線でその光景を見ていたのですけどね。

もとい、

ありがたいなぁ・・・と思いつつ。

ただですね。

我が父は娘に一切触れようとはしないんです(笑)

理由はただ一つ。

『怖い』

我が母は『こう抱けばいいじゃないのよー』というのですが、もし壊しちゃったら・・・みたいな感覚があるんでしょうね。

だから怖いので触れないのです。

これ、我が父が娘を大切に想うからこその行動。

適当に扱っているならばそうは思わないはずですよね。

『傷つけたらまずいと思うから、触れない・触らない』

僕はね、カウンセラーやっていて思うのですよ。

こう感じて、恋愛や夫婦関係で女性の気持に踏み込んでこない男性って少なくないだろうなぁ・・・と。

話を戻しますと。

どこかで女性に触れる、パートナーを持つ、家庭を持つ

心理的には『女性性的要素に触れる』ということなんですが。

ここに怖れを感じている男性って少なくないんじゃないかな、と思っているんです。

そういう男性ほど、口にはしないですけれど、恋愛も結婚も不安を感じやすい分だけ、その男性が怖れを感じない選択・・・例えば、「一人でいる」「適度な距離感を取ろうとする」「女性に触れない、深入りしない」ということが起きるでしょうね、と。

だから僕の元には、いろんな恋愛・婚活のご相談で

『彼はどんな気持ちで、何を考えているんでしょう』

というお話をたくさんいただくんですけど。

『それ、彼が怖がってるだけじゃないのでしょうか・・・』

そんな事例が増えている気がしますね。

この続きは次回に。


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