恋愛・夫婦の心理学

パートナーの思いを受け止めることは大切。だけど、難しいこともありますからね・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日はまずカウンセリングのご予約状況についてのお知らせです。

3月分(今月)の名古屋面談カウンセリングは、本日全てご予約をいただき満席となりました。

いつもいつもご利用ありがとうございます。

4月分、名古屋面談カウンセリングは現在ご予約受付中ですので、ご縁を感じていただけましたらどうぞご利用くださいませ。

また、現時点で

・4月大阪出張カウンセリングは残り1枠
・4月東京出張カウンセリング・お電話によるカウンセリングは満席

となっております。

5月分の全てのカウンセリングのご予約は、4月5日(水)よりご予約受付開始予定です。

どうぞよろしくおねがいいたします。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


パートナーとの関係性というのは、心理的な距離が近くなる傾向がある。

それは友人よりも、仲間よりも近い距離感になることがあるんですよ。

ゆえに、相手の些細な一言が、私の何気ない一言が、ココロに刺さることも少なくないようです。

その結果、ケンカになったり、分かり合えない思いを抱えてすれ違うことがあるのかもしれませんよね。

僕のカウンセリングでよくお聞きするのは

『夫や妻のことを「理解したい」と思うけれど、しかし「あまりに激しい相手の言動を受ける」ので、もう理解したい気持ちや、愛したいという思いを持ち続けることが困難だと思う。

どうすれば良いのか分からない。』

といったご相談でしょうか。

次に多いのは

『パートナーを責めたくないけれど、つい相手を責めてしまう』

といったお話。

実際のカウンセリングの現場にいると、

『いつも無理して、選択肢のない世界で、相手の思いを引き受けている方』

『いつも無理をしているから、相手をつい責めてしまう方』

にたくさん出会うのです。

相手を思いを理解しよう、受け止めようとすることは愛かもしれません。

だからその思いには、愛したい気持ちがいっぱいなんだなぁ、と僕は思うんですけどね。

ただ・・・。

もし、あなたが自分を許せていないと

無理をしてパートナーの思いを引き受け続けたり。

無理をしてしまうがゆえに、つい我慢できず本意ではない言葉でパートナーを傷つけてしまう。

そんなことも起こるようです。

人は、自己嫌悪や不十分感を抱えると、何故か無理をします。

依存的な人は、自分の不十分感を人のせいにして、被害者の位置に立ち。

自立的な人は、自分の不十分感によって自分を責め、相手を愛せない自分を罰し続けるのです。

ただ、どちらも、幸せには遠ざかりそう。

僕はそう思うんですね。

本当はもっと良いパートナーとの関係性を培いたいのに、うまくいかない。

そんな時は、少し自分自身の心のバランスを見つめても良いかもしれない。

あなたはどの部分で被害者になり、誰を責めているでしょうか?

この部分を許しにつなげることで、「パートナーから責められるのでは?」といった怖れから抜け出せます。

あなたはどの部分で加害者意識から罪悪感を持ち、自分を責めているでしょうか?

この部分を許しにつなげることで、パートナーを愛せないという盲目的な苦しみや、自分を責める気持ちから解放され、もっと楽にパートナーと向き合えるようになっていくでしょう。

パートナーシップのトラブルはいわゆる『パワープレイ』『なるようになる』ではどうにもならないケースも多数ありそうです。

そんな時は、あなたのあり方をチェックして、バランスをとる。

ちゃんと自分の思いに気づいて無理をしないことも、パートナーシップがより良い方向性に向かうための選択肢の一つになりえるようですよ。

もしパートナーとの関係で、悶々と悩んでしまうことがあるなら、このように自分を見つめてみてはいかがでしょうか?

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