ほぼ30代からの心理学

手に入れた幸せがあるから、今の幸せが選べない その4

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

昨日開催の『ほぼ30代からの心理学ワークショップ』にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

今回も平日の夜にも関わらず、多数の方にお越しいただきましいてありがとうございました。

いただきましたアンケートについては読ませていただいて、いただいたご質問には後日このブログで回答をさせていただきます。

今しばらくお待ち下さいませ。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


ちょっと前に書いておりましいた『答えはなーい』といったコラムの続き。

今日はこんなケース。

『離婚したいけれど離婚できない。

気持ちの面では今の関係性に限界を感じている。相手を思う気持ちも尽きかけているし、不満だって募っている。

けれど、どうしても離婚に踏み切れない。

考えることは経済的なこと、今後のパートナーシップのこと、(子供のこと)。

そう思うと、なかなか離婚に踏み切れずに悩んでいる。』

こういったお悩みには、実は『自己攻撃』が隠れていることって少なくないんですよね。

もちろんコレが良いかどうかは別として。

意識的には、『今ある環境にあるもの』を見ている方が多いんですが。

よくよくお話を伺うと、こんな思いを持っていらっしゃる方もいるかもしれない。

『今のパートナーを選んだ自分って、一体何なんだろう・・・』

後悔といえば後悔かもしれませんが、そんな思いを持って自己嫌悪し、そんな自分に手厳しい感覚を向けている方も少なくないんです。

だから、どこかで身動きが取れない感覚がしたり。

今の生活を変えるということに抵抗感や罪悪感を感じたり。

そんな思いと、もう自由になりたい・・・と願う気持ちとの間で葛藤されている方のご相談も、少なからずお受けしてきた気がします。

『葛藤しながらも、自分を責めてしまうぐらいに、今の生活に執着してしまう』

その理由ってなんなんでしょう・・・。

そこにはいろんな答えがあるようなきがするのですが、僕がカウンセリングの現場にいると

『私に対する期待、と期待はずれ感』

を感じていらっしゃる方も少なくなさそうです。

結局は、自分で選んだ生活・パートナーを愛し抜けない、支え抜けない。

そんな私自身への失望感のような、期待はずれ感のような。

この感覚が自己価値や自尊心を削っている。

そんなお話も実際に伺うんですね。

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