恋愛・夫婦の心理学

気がついたら浮気してた。そんな男性の話って、書いちゃっても大丈夫ですか?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は浮気の心理の話なんですが・・・まぁちょっと刺激的なお話。その点だけご了承くださいませね。

よろしければお付き合いください。


今日は『気がついたら浮気してた。そんな男性の話』

書いちゃっても大丈夫ですかねぇ、と思いつつサクっと書きますけど。

よく浮気をする男性の気持ちとして

「自分の行き場のないストレスがあって浮気をした」

「満たされない気持ちがあって浮気をした」

そんなお話もあるわけですけれど。

中には・・・

目の前にいた女性(浮気相手)が寂しそう・辛そうにしていたので、助けたいと思って近づいたら、つい浮気を・・・

そんなお話があるわけです、実際ね。

そんな男性の意識としては、どこかつい浮気相手の女性の好意を受け入れてしまうこともあり。

その時に、相手の寂しさ・悲しさをなんとかしてあげたいといった正義感(大義名分)を持って相手を受け入れることも少なくないようですね。

もちろん男性自身の心理の何処かに、自らが解放されたい欲求を持っていたり、日常に刺激を求めていたなんてこともあるわけですけど。

コレがいいかどうかは別にしての話。

で、その後で罪悪感に苛まれ、『自分が悪いことをした・・・』という思いをパートナーにも浮気相手にも持つハメになることも多いんですけどね。

ただ、この話。

男性側から見ているとこういった話になりますが。

女性側の視点で見つめると、また別のストーリーも見えてくるんですよね・・・。

それ、私の夫(彼)が相手の女性に食べられちゃったってことじゃない?

そのことに無自覚な男性にガッカリされる女性もいらっしゃるとかなんとか・・・。

夫(彼)は、どうして相手の意図(罠)に気づかないの?

そんなお声も実際にカウンセリング・・・特に男性心理サポートのカウンセリングではよく登場するわけです。

そうですねぇ・・・。

んー・・・。

実際、相手に食べられちゃうってこと、確かにあるかもしれませんねぇ(遠い目)

でもたしかに男性はそこに無自覚で、結果的に引き起こした出来事の罪悪感ばかり背負っている可能性もありますね。

ただね。

コレはここで書いたって仕方のないことかもしれませんけれど。

夫(彼)はそこに無自覚だったってことであるなら、それは本当に浮気(浮ついた気)であって。(それが良いかどうかは別にして)

夫(彼)側の自尊心、自信の問題が隠れている可能性があるんですよね。

どこか自分に価値を見いだせない心理があると、つい『近くにある誘惑』にぐらつきやすくなるものですから。

意外と男性の無価値感、劣等感が引き起こす男女の問題もありえるよね、とこういった仕事をさせていただいていると感じることがありますよ。

だからって、実際にその夫(彼)に価値が無いわけじゃないんですけどね。

そこが男性の中で感覚的に入っているかどうか、って、浮気が起こるメカニズムの大きなポイントであったりもするのです。

いわゆる偶像崇拝に走らないぐらい、地に足の着いた感覚があるかどうか?ってことなんですけど。

そういう意味では、こういった問題が起きると、女性の皆さんも超傷ついてムカついて・・・ってことが起きるかもしれませんけれど。

あなたの自尊心を失うようなことはしなくていいし、むしろ失われているわけではないんですけど。

男性はきっとあなたを傷つけたことだけに意識を向けるかなぁ・・・

愛していることに無自覚になるかなぁ・・・とか。

それは更にムカつきますよねぇ・・・とか。

まぁ僕はいろんなことを考えながら、パートナーシップカウンセリングをさせていただいているんですけどね。

んー・・・。

難しいですね、この辺の心理をブログで言語化するのは。

実際に話したほうが僕も楽だなぁ・・・と思うぐらいなのです。


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