恋愛・夫婦の心理学

穏やかで優しく見える男性が仕掛ける恋のワナ? その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

いやぁ、子育ては体力勝負と言いますが、僕は完全に生産性との勝負になってますね(笑)

日々、自分自身の生産性を落とさないようにと考えるのですが、いくら考えても子供が可愛すぎて理性がぶっ飛んでしまいます・・・。

ま、どれだけ計画しても子どもの事情でどうにもならないことも多いんですけどねぇ。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


妙な例えなんですが・・・今日はまず『傷ついた肉食系男子と草食系男子の違い』という話。

この手のご相談がたくさんいただくので、ちょっとしたまとめ記事。

この2つのタイプの男性は、恋愛の中で似たような行動をするんですけどね・・・

例えば・・・

ようやく彼に近づいたと思ったら、いきなり連絡が取れないとか。

連絡すると「ごめん、忙しい」とか。

平気で私の話をスルーするとか。

でも実際にあってみると優しい・・・とか。

そんな感じの彼とどう関わればいいですか?というご相談をいただくことは少なくないのでございます。

ただ、よくよくクライエント様のお話を伺うと。

いわゆる過去の経験(失恋や離婚など)で傷ついた『過去は肉食でした』という男性と、そもそも『草食なんです、僕』という男性では、ちょっと違うがあると僕は思うのですよねぇ。

ぶっちゃけ自称草食な男性でも、今は自信を失っているだけの肉食系だったという話もあれば。

出会った時はカレが肉食っぽく一生懸命関わろうとした、と思ったら、付き合ったら草食色全開になった・・・という話もあり。

その男性自体も自分は一体どっちなんだ?と自覚のない方もいるかもしれませんけどね。

まま、それぐらい、女性の皆さんが想像できないほど、恋愛に無関心な男性は少なくないのです。

では、傷ついた肉食系と草食系の違いってなんだといいますと。

『感情の動き方』だと僕は思っています。

もう少し詳しく書きますと、女性が男性のココロを押した時の反応の違いのようなものですね。

傷ついた肉食系は、どこかで自分を罰している可能性があるんです。

過去にパートナーを大切にできなかった、愛し抜けなかった、理由はわからないけれど大切な人と離れることになった・・・

そんな自分を罰しているんです。

その罰は、恋愛がしたい、パートナーと寄り添いたい、いい女と一緒にいたいという欲求を殺す、タブー化する、関心を持たないようにすることで実現されていることも少なくないんです。

その罪悪感の影響で恋愛や女性を怖がっている男性もいるとかいないとか・・・。

一見、禁欲的に見える男性もいらっしゃいますが、しかし傷ついた肉食系は、女性の愛によってココロが動く可能性がありえる。

愛そうと思っても、かなりガンコに抵抗されますし、自分の世界に入り込む可能性がありますけど。

どこかでその男性の心の傷を肯定的に受け止めることができれば、心が動く可能性はあるかなぁ・・・と。

ま、抵抗はしていても、ちゃんと情熱や愛はあるといいますか。

しかし、草食系さんはそうではないことがある。

どこかマイペースで押しても動かないって話も少なくないのです(例外あり)。

自分に興味が無いこと、傷つくことはしない傾向があるので、あまりリスクは取ってこない。

とはいえ普段は優しい人、人格者も多いので、もちろん悪い人ではないのです。

が、僕もカウンセリングでお話を伺っていて、んーそもそも欲を感じないといいますか。

だから、女性が押しても「んーあなたの気持ちはありがたいんだけど・・・」と反応しているようで、大して心が動いていないことも多いですね。

そんな時は焦らず『仲良くする』方が得策っぽいのですが、そんな男性が好きになっちゃった女性からすると悶々とする話なのかもしれませんね、という話。

さて、ここからは僕からの「ひたすらお節介な」話になるのですが・・・

この続きは今日の20時に。


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