恋愛と男性心理

私の大切なものまで否定してまで・・・は、男性に通じない?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて今日は1日名古屋ルームで面談カウンセリング。本日も満席をいただいております。ありがとうございます。

ちなみに明日は1枠だけご予約可能ですので、よろしければどうぞ。

それでは今日のコラムです。

今日は答えのないようなコラムですけど、よろしければどうぞ。


私の中の大事なモノ、気持ち。

それは人それぞれにあり、男性と女性が感じる感覚も違うようなんです。

分かりやすい一般例は、仕事と家庭のような、ね。

これがもっと「人として」だとか「性として」というレベルにまで行くと、まぁそれは哲学的な話になる可能性もあるわけですが。

どこか今のパートナーシップを円滑にするために「私の大切なものを否定する」感覚。

女性の皆さんのお話を伺わせていただくと、そういった感覚を僕なりに受け止めさせていただくことも少なくないんです。

僕が「女性としての気持ち云々」という話を書くこと自体、まぁおこがましいっちゃそうなんですけど。

例えば、彼のために、夫のために、「私の女としての願いや望みを譲る、否定する」といった感覚もあれば。

自分自身の未来を直視したくないがゆえに、自分が女であることをどこかなかったコトにしたいといった感覚であったり。

まぁこうやって言葉にすると陳腐になっちゃうんですけど、そんな感覚ですね。

ただ、その思いや感覚。

んー確かに男性には伝わりにくいというか、男性にはある意味ないに近い感覚かもしれないな、と僕は思うわけです。

特殊なケースを除き、そもそも自分の性に関して否定的な観念を持つこと自体、多くの男性が体験しているのかな? と僕は思うんです。

だから、その女性独特の葛藤なんだろうと僕は感じる。

だからどうしても、その女性のお悩みは男性にはやっぱり誤解される。

「悩んでいるなら話してくれればいいよ」

そんな男性の言葉は全く意味をなさないというか、宙に浮くような感じになりがちといいますか。

なのでこのレベルのお話になると僕はこうお伝えすることもありますよ。

「その葛藤はパートナーさんに伝わらない、というより、男性の辞書にはない感覚」ぐらいの感覚でいるほうが、あなたの不要な自己否定感は減らせるかもしれません。

もちろん無茶な話をしているように聞こえるかもしれませんよね。

ただ、あなたの葛藤や苦しさは「それ」として丁寧に扱うほうがよく。

そこを男性の無理解、伝わらなさとして結びつけるとより問題が肥大化する可能性があるんですよ。

ココはまさに『異文化コミュニケーション』的な発想で見つめてみてもいいかもしれません。」

つまり、男性がその感覚を分からない、ということが分からないと、ある意味ものすごく辛くなる、という話。

ちょっと難しいんですけどね。

いわゆる「伝えようとして伝わるレベルの話」と「そうではない話」が、男性女性それぞれにある、ということなのです。

コレを理解するには、心理や癒やしをしっかり学ぶと見えてくるんですが・・・まず「相手があなたの葛藤を分からない、ということが分かる」ことも、実は大切なことなんだろうと僕は思っています。

とにかく、このあたりの線引は「異性の心理を知ること」である程度見えてくるんです。

もちろん、僕も日々勉強中なんですよね。

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