ほぼ30代からの心理学

無茶しない、ということ

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は1日名古屋ルームで面談カウンセリング。超珍しく池尾昌紀カウンセラーと1日同じ場所で仕事をしておりますよ。

2人が名古屋にいることって、どうも稀らしい・・・。

一体どこに住んでいるんだ、って話なんですけども(笑)

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


強い罪悪感があると、愛されることは怖れに変わる。

心の痛みがあると、愛することが怖れに変わる。

まぁこういったことってよく起きます。

だから、パートナーシップのいろんな場面で

大切な人をつい責める気持ちが出てきたり。

言いたくもない、本心でもないことを話していたり。

こんなつもりじゃなかった、といった状況に陥ったり。

その結果、自分自身をちっぽけに扱っちゃうこともあるでしょうし。

僕がカウンセリングの中で「無茶しなくていいですよ」なんてお話をする時。

その無茶というのは「頑張りすぎ」という意味合いよりも

自分の心の嘘ついて、今ある気持ちをなかったコトにして、無理やり正しい答えを導き出そうとしても、それがうまくいかないこともありますよ、ということ。

直線的に答えが導けるほど、僕達の心は簡単じゃないのかもしれない。

そう思うことって僕は多々ありますよ。

少なからず心が思うように動いてくれない時には、それなりの理由がある、と考えてみる。

それもまた私を許すことの始まりかもしれませんよね。

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