恋愛・夫婦の心理学

パートナーの態度よりキモチを見る その1

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日は大阪に来ております。基礎集中講座のいまお昼休み。

江坂はいいお天気、ホテルロビーでドヤ顔と共にMacBook Proを広げてみてますが、なぜか人は少なめ(笑)

さて、金曜日はほぼ30代からの心理学ワークショップを開催させていただきました。

今回も多数の方にお越しいただきましてありがとうございました。

皆さんから頂いたアンケートは全て目を通させていただき、後日ブログで回答させていただきますね。

今しばらくお待ち下さい。どうぞよろしくお願いします。

なお、次回のワークショップは5月26日(金)19時開催です。こちらもどうぞお楽しみに。

それでは今日のコラムです。

よろしければどうぞ。


これはパートナーシップに限ったことではないんですけども、僕はこう思うんですよね。

人の態度に惑わされないことって大切だよね、と。

人は見た目で判断する、のはある意味仕方ないこと。

僕たちは、殆どの場合視覚に偏った情報集めをしていますから。

ただ、そこで相手の態度だけに惑わされるとあなたの思い込みは強まっちゃうかも?

その結果、あなたらしさや、あなたの本音が封印されてしまうかも?

なんて僕は思うんです。

僕たちはその心が傷ついていたり、開放されていないネガティヴな感情があると、その態度にその影響が現れます。

例えば、パートナーとのトラブルがあったとして、あなたのパートナーがまぁ愛想のない態度を取っているとしましょう。

すると、多くの場合が「この人には愛がない」と思うかもしれませんよね。

まぁそう見えると思うんですよ。

だから、こっちも

愛してやるもんか、理解してやるもんか・・・。

もしくは

私では不十分なの???

そんな気持ちになることもあるかもしれません。

結果、私のパートナーは愛情がないのではないか、私は愛されていないのではないか?

そう感じたり、喧嘩になってしまったり、いろんなことが起きるのかもしれません。

しかし、カウンセリングをしていると思います。

カウンセリングにご相談に来ていただく方ほど、愛があるよね、と。

ただいろんな事情でその愛情を表現できないようになってしまっているから、様々な誤解が生まれているのではないだろうか・・・と。

実際は仕事や家事でものすごくストレスを抱えていたり、個人的な感情(パートナーとうまく関われないようなマインドの抵抗)があって、どうにも愛想のない態度しか取れないかもしれない、ってケースは多々あるんです。

そもそも、人はネガティヴになるとその態度を整えにくいものなんですよね。

だから普段は頑張って(意識的にも無意識的にも)、本来の自分ではなく、どこかTPOに合わせた私を演出しているものでしょうけどね。

そして、その演出している自分を責められると、更に悪い態度に出たくなるんですよねぇ。

多くパートナーシップの問題は、自分なりの愛情が相手に伝わっていないということで起きているものです。

殆どの方が、相手のために何かをしたい、と思っている。実現できているかどうかは別にして、そう思っている。

それが多く、僕達の心の本質の一部だと考えられているんです。

しかし、自分が思うようにうまく愛せなかったとき、私たちは傷つきます。

うまく愛せないという傷はとにかく痛い。

だから、その痛みの分だけ、態度が悪くなるんです。

悪い態度を取りたくなくても、ついそうなってしまうものなんです。

そう、愛すべきパートナーの前でついとってしまう悪い態度は愛の無い自分ではなく、愛があるけどうまく伝えられなくて悶えている自分、であることが多いようなんです。

あぁ、もうすぐ講座が始まってしまう・・・。

この続きは次回に!


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