ほぼ30代からの心理学

こだわりは「人のために使える形」で残すと・・・

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、昨日は月一恒例の「ほぼ30代からの心理学ワークショップ」でした。

いつもご来場ありがとうございます。

昨日は心のキャパシティという考え方から、もっとあなたが毎日喜びを感じて過ごすためのいろんなお話をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

いただいたアンケートは全て拝読し、またお返事については後日ブログで書かせていただきますね。

今しばらくお時間をいただければと思います。

よろしくお願いします。

なお、次回のワークショップは6月23日(金)開催です。次回は更に突っ込んであなたが毎日喜びを感じていられるような心理メソッドをご紹介&実習をしますので、ぜひご来場くださいね。

それでは昨日のWSのまとめのようなコラム。

よろしければお付き合いください。


私たちにはいろんなこだわりがありますよね。

人からみると「そうなんだ・・・」と思うようなこだわり、ありません?

たとえば僕のこだわりの一つに、音楽を聞く時に「まず歌詞を読まないで聞く」ってものがあります。

歌詞を読んじゃうと曲を聞いたときの感覚が偏っちゃうとか思っているわけです。

へぇ、そうなんだね、で?

みたいな話ですけど、まぁねぇ、そういうこだわりもあるってことで。

また、私たちは「私ってこんな人」「私ってこんなタイプの人」といった感覚ってありますよね。

昨日のWSでもいろいろ出てきましたけど、頑固だとか、人見知りだとか、すぐ悩むとか、意外と適当とか・・・いろんな自分への評価ってあると思うんですね。

それもまた一つのあなたのこだわりみたいなものなんだと思うんですよ。

このあなたのこだわり。

自分に向けた形でその内面に残しておくと、意外とネガティブな発想を生むこともあるんですよね。

頑固だとか、人見知りだとか、すぐ悩むとか、意外と適当とか・・・

だから私は○○という悩み、問題を持っているのかなぁ・・・とね。

しかし意外と、そのあなたのこだわり、人の役に立つかもしれませんよ?という話を、昨日のWSではさせていただいていたわけです。

詳しい内容はWSにお越しいただいた方はお分かりになると思うんですけどね(笑)

もし、今、あなたが

「私って○○な人だなぁ・・・」と思うことで思い悩むことがあるなら。

その「○○」を人のために使える、役に立てる言葉にぜひ置き換えてみてください。

例えばね、頑固だなぁ・・・と思うなら、人を愛するとか、物事を大切にするときの思いが強い、ぐらい思っていてもいいと思うんです。

こだわりの力は、どこかネガディブなエネルギー。

だからこそ、自分の中の問題意識に使うとやっぱりいろんな余計な観念も生まれそう。

しかし、そのこだわりは人に使えるように変換しておくと、才能や愛に変わりますよ。

更にそれを実践して誰かが喜んでくれたなら、もはやこだわりではなく、あなたのウリにぐらいなります。パートナーに向けてみて、それでパートナーが喜んでくれれば本当に嬉しいものです。

すると、そんな自分を評価できたり、いいなぁ、と思えるかもしれないですよね?

これ、今まではあなたの心の余裕を奪っていたネガティヴな観念を変換させ、心の余裕や自己評価を高めるために使えると思うんですよね。

何か参考になれば幸いです。

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