恋愛・夫婦の心理学

もう愛せない・・・と男性が想う瞬間って? ~愛情表現は大きくわけて二種類ある~

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日の名古屋は雨。梅雨の気配ですねぇ。気温も下がって半袖ではちょっと肌寒い感じでしょうか。

梅雨になると除湿機が大活躍するわけですけれど、もともとアレルギー持ちの僕にとっては「肌の万全な保湿感」がたまらなくありがたい季節でもあるんですね(笑)

この湿度がぜひ日本の冬にもあれば、と空想したことは数知れず・・・。

それでは今日のコラムです。

よろしければどうぞ。


そもそもカウンセリングって「恋愛や夫婦関係が絶好調!」というお話を伺うのではなく、いい感じのパートナーシップへのサポートをさせていただくことが圧倒的に多いもの。

だから、どうしても「もう愛せないんだ」というあなた、もしくはパートナーのお話を伺うことは少なくないのです。

特に彼がもう愛せない・・・と言っている、という状況のお話、僕は比較的多く伺うカウンセラーかもしれません。

そんななんだかうまくいかないパートナーシップの局面で、男性が言われるとより引きこもりたくなり、もう愛せない・・・と想う言葉って、意外と女性の愛情を込めた言葉であることが少なくないのです。

私は好き、大事に思っている。

私のことを手放さないでほしい。

そばにいたい。

まぁそう思う気持ちやこの言葉がどうのこうの、という話ではないんです。

が、この言葉はギクシャクしている関係の中では、思ったような効力を発揮しないことが多いようですね。

愛を伝える。気持ちを伝える。

それはとても大切なことです。

しかし、愛を伝えることには二種類あると僕は思っています。

あなたの気持ちを伝えることと。

相手を理解し、相手を尊重すること。

おそらく、どこかギクシャクした関係の中での「私の思い」って、「相手のことを見ていない」というメッセージを伝えることが少なくないようです。

だから、愛されれば愛されるほど、彼が遠ざかっていくということは実際にありえること。

時にはその言葉が重く感じる男性もいるでしょう。

そんな時、愛を伝えるのもいいのかもしれないんですけど、「相手を見る」ことを僕はおすすめしています。

相手を見るということは、相手を尊重することでもありますが、ある意味、あなたのがんじがらめになっている気持ちを手放すことでもあります。

愛している、ではなく、相手を理解し、相手の幸せを願うこと。

ここの違いなんです、大事なのはね。

これ、愛し合っている時は意外と簡単なんですけどね。

しかし、ギクシャクしているときほど大切だからこそ、難しい。

彼が離れていくのではないか?と思う不安は、あなたの中で一気に相手の姿を消してしまいますから。

だからまず落ち着きましょう。

きっとあなたが苦しい時は、あなたに向けられた彼以外からの愛や思いが感じられず、足りていない時です。

それが受け取れなくなっているのでしょう。

だから、あなた自身のマインドを整えましょう。それが最優先。

その上で、作戦会議+できることをする、が僕のおすすめ。

カウンセリングはあなた一人で考えるより効果的に、心理学を使って男性の気持ちに対する効果的なアプローチを考えるツールのようなものです。

あとは二人のプロセスを信頼することぐらい、なんですよ。

カウンセリング・セミナーのご案内
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

ブログ上であなたの質問にお答え

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...