ほぼ30代からの心理学

人をアテにするのも一つの能力?

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日から東京出張に来ております。

久々に早朝から新幹線に乗り込んだものですから、車内で爆睡。僕の感覚では20分程度でこちらに着いた感じでして。うっかり降りそこねるところでしたねぇ。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


人のことをアテにするのも一つの能力だよね。

僕はそう思うんですよね。

どこか「自分でやっちゃったほうが早いし」と当たり前に感じているうちは、なかなかこの「人をアテにする能力」も磨かれないと言いますか。

いわゆる自立の人のパターンは、どこか自己完結型。

だから人が心配していても、その人の心配をあまり意識していない部分が多いんです。

もちろん自分で解決できるから、一人で抱え込めるからそうなるわけですが。

だから人の心配やアドバイスを「邪魔」と感じる方もいるかもしれない。

え?僕ですか?

もちろん僕も一人で抱え込みやすく、どこか「邪魔されたくない」と感じやすいタイプです(笑)

その自覚は大いにあります。

前職時代は「えぇい!邪魔をするな!」とよく感じていましたね(恥・)

どこか自分のことを放っておいてもらったほうが楽だと認識していた時期もありました。

それはなぜかって?

期待しちゃうからです(笑)

自分と同じような結果を人に期待して、そこでガッカリするのが嫌だったこと、随分ありましたよね。

それぐらい自分のペースを崩されたくなかったわけです。

でもよく考えると、なぜ人に同じことを期待するか?の理由は、自分が不安だからなんですね。

自分と同じペースで物事が進んでいかないことにイライラするのではなく、不安を感じるんです。

だから人に「どうか自分を不安にさせないで・・・」と感じつつ、期待しちゃうんですよねぇ。

でもこの期待はこちらの願望で、人とどう関わっているか、とはちょっと違うようです。

だから「人をアテにすることも一つの能力」だと僕は思うんですね。

その能力開発に欠かせないのは、自分が抱え込みやすいタイプ・・・というより、実は「人に密かな期待するタイプ」であることに気づいたり。

実際、人と関わるときの自分のマインドの動きを知っておくこと。

意外と一人で頑張って毎日生きていると、いつしか人にお願いすることって怖くなるのですよねぇ。

そして怖いと思うことは何ら恥ではないんですが、意外と隠してしまうといいますか・・・。

そのあたりから自分の感情の扱い方を見つめると、意外と「人をアテにできる」ようになるかもしれませんね。

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