ほぼ30代からの心理学

心の声を聞く

自分を好きになる、だとか。

今の自分を受け入れるってことは

どんな自分も私なんだよなぁ、と受け入れることだと僕は思いますよ。

あなたの判断で、「いい悪い」「好き嫌い」と決めつけちゃうのではなくね。

もちろん判断することも、「そういうもの」だとは思うんですけどね。

いい自分にマルをつけるのは意外と簡単。

あんまり好きじゃない自分にマルをつけるって案外難しい。

そして、あんまり好きじゃないよなぁ、と思う自分をどう愛し受け入れるか、という部分。

そのまんま好きじゃない自分とぶつかってみるのもアリですよ。

ただ、もっと深く自分を見つめることができると、意外と好きじゃない自分も、好きだと、いいね、と思えることがありますよ。

まず、ちゃんと向き合ってみることです。

あなたが嫌いだよと思う、その私の声に耳を傾けること。

嫌うことがダメなのではなくて、その私の一部の声に耳を傾ければ・・・いろんなことが見えてきますよ。

例えば、僕はとても臆病な部分を持っています。

かつてはそんな自分がとても嫌でした。臆病だからいろんな問題があるんだ、できないことがあるんだ、と信じ込んでいたんです。

でもそれは、自分のすべての問題を臆病な自分に押し付けているに過ぎない、と気づくと。

まぁ、臆病なのもしょうがない、か。だからダメってことではないよねぇ。

臆病だから回避できたこともたくさんあるしねぇ・・・ぐらい今は思っています。

それまではひたすらにプライドを高くして、いかに傷つかないかばかり考えていましたけどね(笑)なんだか疲れちゃったですね、それにね。。。

きっと人はいろいろ言います。

だから、臆病であることが情けないと吐き捨てるようにいう人もいるかもしれない。

ただ、それはその人の感覚で。

僕の感覚は「その先」に進めればいいわけです。

自己評価ってそういうものだと思うんですよね。

そして、自己評価を変えれば、感じるものも変わってくるし、心苦しさや自分へのプレッシャーもなくなっていくものかもしれませんね。

ちなみに、そこでのブロックは「そう思いたいけれど、そう思えないからしんどい」なのかもしれない。

そう思えない、は、そう思いたくない、に変換するべき言葉。

そんな時は、自分にがっかりせずに、もう少し丁寧に「なんだかなぁ~と思う自分の声」に耳を傾けてみるときなのかもしれませんね。

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