ほぼ30代からの心理学

私の〇〇は私のもの。相手の〇〇も私のもの。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

お盆ですね。お盆も通常営業しております僕は(予約センターは今日からお盆休みです)今日までカウンセリングルームでお仕事でございます。

明日から少しだけお休みをいただきますが、すぐ復活します(笑)

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


オレのものはオレのもの。おまえのものはおれのもの。

どこかで聞いたこと言葉。僕はこのように応用することがあります。

『私の責任は私のもの。相手の責任も私のもの。』

なんだかビックハートな方だなぁ~と思うかもしれませんね、こう書くと。

しかーし、ちょっと背負い過ぎなのかもしれないですね?

カウンセリングの中でも、パートナーシップで、お仕事の中で、このように「何でもかんでも私のせい?」とお感じになる方のお話を伺うこともあります。

この「心の感じ方」って、いろいろな理由で出来上がることがあるんです。

例えば「誰かを助けたい」という気持ち。

家族の幸せを願っていた子供時代に、責任を背負うことで人を助けようとするパターンが代表的ですけど。

例えば「その場を収束させるために使う手段」というケース。

結局「私がやればいいでしょ」「私が負担を背負えばいいんでしょ」という発想で、その場をおさめようとする手段として身につけた場合。

例えば防衛のパターン。

「自分が責められないようにする」「人から必要とされたいが」ために、責任をひたすら背負うパターン。

まぁ他にもあろうかと思うのですが。

どこか責任感だけじゃなく、責任をとらないと大変なことになるという発想があると、このパターンができあがるのかもしれません。ここで動くのは不安でしょうね。

自らの責任を取る事自体、大切なことです。

が、本来は背負うべきことではない責任まで背負ってしまうと、いろいろと問題ができるようですね。

こんなときは、人とのココロの距離感・境界線の側面を扱わせていただくことが多いかな、と思います、僕の場合は。

癒着のパターンをみつめたり、そもそも心理的な人との距離感をシュミレーションして測って見たり。

その上で、適切な距離感をとれるように、距離感を曖昧にする罪悪感や劣等感などををできる限り手放す感じでしょうかね。

結果的には「あなたの自信」や「人とのつながり方」の要素につながっていく事が多いようですね。

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