ほぼ30代からの心理学

許しについてのあれこれ話 その3

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日はカウンセリングサービス名古屋感謝祭・開催です!

今朝は少し涼やかな空気感もあって、もしかするとお出かけ日和かも?朝10時から名駅・ウインクあいちでイベントを開催しておりますので、ふらっと普段着でお越しいただいてもOKかもしれませんね。

そしてご予約いただいた皆様、ぜひ楽しんでいただければなと思います。

名古屋感謝祭の詳細についてはこちら。

それでは今日のコラムです。

よろしければお付き合いください。


あなたにとってのタブー(禁止)に気づいてますか?

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私達の学ぶ心理学での「許し」という言葉の意味には

「あなたの禁止を解く」

という意味合いがあります。

これ、例えば反社会的なことを容認しているわけではなくて、

「あなたがあなたに課したたルールを手放す」

という意味なんですね。

とにかく僕達って「習慣」の生き物とも言えるんですよ。何かしらの習慣・クセは誰しも持っていて、この習慣は時にあなたの心の安定に寄与しているわけです。

例えば、家に帰ったらまずビール、とかね(笑)

隔週月曜はエステ、とか。

あなたが使う言葉の語尾はいつも「ですよね?」が口癖、とか。

そういった習慣によって心のリズムを整えているとも考えられるんです。

これらはあまり人に対して影響の少ない事例ですが、他には

仕事は〇〇のようなものだ

夫婦って、結婚って〇〇のようなもの

このように、例えばパートナーシップや職場の対人関係の中に入ると、そのあなただけのルールが、人との軋轢の理由になることもあるんですよね。

また、あなた自身が自分に課しているルールは、あなただけの縛りになることがあるので、

例えば、仕事中は私語NGをいうルールを持ったあなたが、ワイワイ仕事をする社風の会社に入ると、めちゃめちゃ違和感・時にはイライラする、なんてことが起きたりもします。

これはまるで異文化交流のような男女関係の中では頻発しますね。

そして、あなたのルール自体の正しさ云々の話ではおさまりがつかないほど、イライラするならば、あなたの中にある「強い禁止・ルール・タブー」についてみつめてみると、あなた自身が楽になる道筋が見えてくるかもしれません。

禁止やルールを持っていることが悪いわけじゃない。

しかし、それを手放すこと、すなわち、いろいろなものに理解や興味を示し、寛容さを持つことは、あなたの心の余裕や自由にもつながる。

そう私たちは考えるんですね。

だから、もしあなたが悩むこと、ストレスを溜め込むことが多いなら、ちょっと考えてみてほしいんです。

私を縛っているルールはなんだろうか?と。

これも一つの癒し、許しにつながっていくんですね。

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