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自分を認めることがとても難しく感じるのはなぜだろう ~自信をブロックする心理の話~ その1

あなたが悩んでいるのは「自信がない」というより
いつも「何かしらの感情」を感じているということかもしれません。


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『私は昔から、自分でも不思議なぐらい自信を感じられず、今の仕事でもいつも「ミスがなかったか」「先方に対して失礼がなかったか」と気にしては不安に襲われることが多くて疲れ果てています。

周囲からは「もっと自信を持ちなよ」と言われるのですが、なかなかそう思えなくて困ってもいるんです。

今思うと、どれだけ好きな人がそばにいても、私が不安で男性のことが信じられず別れた恋愛もたくさんあった気がします。

もうこんな生き方は嫌。私だって幸せになりたい!自分を変えたいんです。

しかし、自分を認めようとすると、なぜか心がざわざわして落ち着かなくなってしまいます。どうしてうまくいかないのでしょう?』

***


自分を認めることはたしかに自信をつけるためには、いい方法です

なるほど。自分を変えたい!と思うそのお気持ち、僕はめちゃめちゃ応援させていただきたいんですよね。

ただ、こういった問題を「どうして自信が感じられないのだろう」と深く考え込んでしまうと、逆に頑張りすぎたり、気持ちの面で追い込まれすぎたりしますので、ちょっと注意が必要かも?ですね。

特に生き方として自立されている方ほど、頑張ることで自信をつけようとしますから。

確かに頑張ることで自信はつくのですが、「実際、頑張っているのに自信が感じられない」という場合、毎日頑張ることを考える以上に、その内面にある感情に意識を向けるといいケースも多いんですよ。

コレを例えるならば、毎日努力して体調管理をしているけれど、なかなか体調不良が直らないとしたら、体調管理の方法以上に、どこか他の理由を検討しないでしょうか?

それと同じように、どうして自信が定着しないのだろう、という理由を見つめる感じですね。僕はカウンセラーなのでそのあたりの視点をご提供させていただいているんです。

ちょっと煮詰まってないですか?

特に、カウンセリングでもセミナーでも、自信をつけようと頑張ってくださっている方ほど、僕はこうご質問することがありますよ。

『最近、ちょっと煮詰まってないですか?』

『毎日、同じことをし続けていませんか?』

『心の中、ずーっとモヤッとしていません?』

『こうすればうまくいく、そんな方法ばかり探していませんか?』

『ぶっちゃけ・・・もう疲れていませんか?』

こう、なんていうんでしょう・・・毎日頑張っているのに、そんなに自分が他の人と比べてもそんなに違いがないはずと思っても、しかし「自信を感じられない」としたら、悲しい気持ちにもなるし、どこか疲れちゃいそうですよね?

だから、実は自信をつけようと頑張ってくださっている方ほど、

いわゆる毎日のルーティン作業ばかりに意識が向いていたり、コツコツ頑張ること自体で心のバランスを取っていることも多いんです。

しかし実際は、今、に対してちょっと諦めの気持ちがあったり、

いつまでたっても自分って変わらないな・・・と自分を攻撃しちゃってるケースもなくはないのかな?と思うんです。

こうなると自信を感じるではなく、自己嫌悪が強まってしまうので、要注意といえばそうかもしれないんですよね。

じゃ、ここで僕は何がお伝えしたいか?と言いますと、もしかしてあなたは「必要以上に意識が内に向いているのではないでしょうか?」ということ。

どこか自信をつけたいと思いながら、しかし実は別のことを感じているのではないか、という、妙な視点を僕は持つわけです。

この続きは今日の20時に。

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