恋愛・夫婦の心理学

素敵なパートナーシップのための「条件付き」と「無条件」のコミュニケーションの話。

互いに愛するという「相互性」

円滑なパートナーシップって「私が頑張って愛する」という話だけじゃないんですよね、という話。

男女関係って「異性と仲良くなること」を意味していますが、私達がその「性」を通じて、心身ともに一体感を抱くような「親密さ」を体験することに大きな意味がある、なんて考え方があります。

 

そこで体験される親密さは「お互いに感じ合う」という部分から生まれてくるんですよね。

どちらか一方が感じるものではない、ということ。

ここで躓くと、孤独感や分離感を感じることになる。

ここ、昨日のワークショップで濃い目にお伝えしていたことなんです。

***

「もう私が頑張ってパートナーを愛しますよ!」という覚悟って、忍耐女子の皆様のスローガンとなっているようにも思うんです。

それは時に「私のプライド」をかけた戦い、のようなものにもなっているケースも多いのかもしれません。

が、素敵なパートナーシップは常に「相互に」という部分が大切になってきます。

あなたも、パートナーも、お互いに愛し・愛される、一体感を感じるような状態になって、親密さがやってくる、という考え方。

だからどちらかが一方的に頑張る、愛する関係では、親密さはやってこないし、一体感も感じにくい。

どちらかが忍耐したり、犠牲を続けるような関係はもちろん、あなたが私の弱さを隠し続けて頑張り続けるような状態でも、親密さはやってこない、とも言えるんです。

あなたが頑張って人を愛することは素晴らしいこと。

それに加えて、「相手を受け入れる、受け取る、愛される」ことが必要になってきます。

だから自分を隠したり、自分を嫌い、罰している度合いだけ、一体感も親密感も感じられないんですよね。

それぐらい私は愛されるにふさわしい存在であると、あなたが自分を許していることもポイントです。

それぐらい素晴らしいパートナーシップは「一方的なもの」ではなく「相互に」という部分がポイント。

忍耐女子の皆さま、あなたは人に私を愛させる準備、できていますか?

あなたがいろんな私を受け容れる・・・自己受容ができていると、ここがうまくいくようですよ。

カウンセリング・セミナーを利用する
カウンセリングを受ける

なりたい自分になるカウンセリングが人気!
心理カウンセラー浅野寿和のカウンセリングのご利用方法はこちら。

カウンセリングのご案内ご予約可能時間のご案内

 

あなたの質問にお答えします

ブログ読者の皆さんからのご質問に浅野がブログ上お答えする「ネタ募集コーナー」は現在も継続中。よろしければあなたの訊いてみたことを↓のページから送ってくださいね。

ネタ募集企画のお知らせカウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 さて唐突ですが、この度このブ...