アサノのコラム

■年末恒例のどうでもいい話。

■カウンセリングサービスの浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、今日は大晦日。2017年も終わりである。

少しだけ個人的な2017年の振り返りでも書こうかなと思うのだが・・・。

個人的に今年は変化が多かった1年で、今日だから言えるのであるが「どうにもペースがつかめない1年」だったのである(笑)

そういう意味ではちょっとだけ頑張った1年だった気がする。えらい、自分。

これ、もちろん悪い意味ではない。師匠にいろいろ質問しながら、今の自分とうまく付き合い、考え方や物事の見方を変える時期だったのかな、と思うわけである。

それが逆に勉強になり、良かった、と感じている。

そして、これも何かの前触れに違いないのである( ̄ー ̄)ニヤリ

・・・来年はもっと面白いことが起こる、と確信している。そんな予感だけはひしひし感じているのである。

さぁ明日からが楽しみなのであるが、まずは明日のお雑煮と向き合うことから始めたいと思う(笑)

さて、今日は久々にアサノのコラムを更新。

もちろん全く意味などないコラムなので、一切ツッコミは受け付けない方向でサクッと書いていくこととする。

よろしければどうぞ。


■さて、そんなこんなの今年も、しっかり音楽部活動(ひとり)は欠かさずに過ごしていたのである。

今年の最も大きな音楽環境の変化は、自室での鑑賞用に初めてゼンハイザーのヘッドフォンを、移動用に今年発売されたShureのBluetoothイヤフォン用のリケーブルを買い求めたことであろうか。

そもそも僕はオーディオマニアではなく、耳もそれほど肥えていないから、ぶっちゃけなんでもいいのであるが(笑)

ちょいと高音質の音源を用意して、DAC経由で音を出し、手持ちのモニターヘッドフォンで拾うというなんちゃってPCオーディオで十分だったのである。

が、いや、変えてみるものだ、ヘッドフォン。凄いぞ、ゼンハイザー。

リケーブルまできちんと行うと、流石にヴォーカルの聞こえ方が違うのである。これは大満足である。

ま、店員さんの口車に見事に乗せられただけ、という話もあるが、そんな素直で純真無垢な自分を心から承認したいと思う。

また、ようやくShureのBluetoothイヤフォンが手に入ったのも嬉しい。手持ちのShureイヤフォンをリケーブルしたことで、移動中の楽しみが増えた。

音についてはいろいろ思うところもあるが、手持ちのスマホが音源だから、という感じではあるが、悪くはないのである(どっちやねん)

また、Macでの音楽再生ソフトを変えたことも大きな変化。それだけで随分と音楽再生が楽しみになった。

・・・ま、ナンノコッチャという話であるが、来年はハイレゾに興味を持ちつつ、まずはDACにちょいとばかり投資してみたい気がしている。というか、投資する気満々である(笑)こうして徐々になんちゃってな音楽再生環境を整えていきたいのである。

***

■さて、では今年僕はどんな音楽と出会ったのだろうか・・・。

やはり最も聴き込んだものはBeckである。久しぶりにポップなBeckと出会った喜び。10月のリリースから当分聞き続けていた気がする。

そういえば、Michael Kanekoの音源も相当に聴き込んだ。こういったスムージな音楽は聞き流しがちなのであるが、なぜかよく聴き込んだものである。

今年初旬はThe xxばかり聞いていた。旧譜も含めて春辺りになるまで繰り返し繰り返し。この質感がたまらない。全てが好きな質感だ。ある人は暗い、というが、僕にはめちゃめちゃあがるダンスミュージックなのだ。夜中に聴きながら飲みたい気分になる。

Soulwaxの新譜、最初は違和感しかなかったけれど、じんわり効いたなぁ。

Chilly Gonzalesの作品を買いあさり聴き倒した時期もある。天才は天才だ。

アート・リンゼイも同じく。

ハナレグミの新譜には久々にときめいた(笑)ブルーベリーガムが噛みたくなった。

Lampの不思議なメロディの虜になり、これまた旧譜から買い漁ったな。

Corneliusの新譜ももちろんじっくり味わう。相変わらずなドリーミー感がたまらない。

今、あえてスティーブン・ビショップを聴き漁ったことも今年のいい思い出だ。

60年台の音楽だがHarpers Bizarreに今更ハマって聴いていた時期もある。今の音楽のルーツを窺い知れる物を探すことも楽しい。

そういえば、はっぴいえんど、大滝詠一の音源を、これまた買い揃えたのも今年だ。

改めてCDで揃えてみた。

リアルタイムで聞くことが叶わなかった、そんな過去の音楽は、まるで未来から届いたかのように聞こえるから好きだ。

とくに「春よ来い」は、いつ聴いても常に今のオルタナなんだな。しかしソロの大滝詠一はポップスターだ。

この感覚が僕の個人的な大きな気づきになっていて、鳴らせる音楽が多様であることがどれだけの深みになるかを学んだ気がする。きっと全ては一つだと知っているからできること、のような気がする。

自分もこだわりを捨ててそうありたいと、心から願うようになった。

と、改めて今年手に入れた音源を集めてみたが、気づいたら結構な量を買い込んでいるので全ては書かないことにする(笑)

ただ、その中にNegiccoが入っていることだけはどうしてもお伝えしたいのだ。

愛は光。感動できる名曲である。

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