恋愛・夫婦の心理学

なかなか「辛い」と言わない夫の愛し方

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今日まで僕は東京にいまして、明日は名古屋で講座を担当、ですね。おかげさまで今週の名古屋カウンセリングルームでの面談カウンセリングのご予約をいただいております。ありがとうございます。

まだまだご予約可能ですのでよろしければどうぞ。

それでは今日のコラムです。

今日は短めですがどうぞ。


心配するよりも味方でいること、でしょうか

『ハードワークが続いている夫(彼)。いつも体を心配するけれど「大丈夫」としか言わず、なかなか休もうとしない。

見るからに辛そうに見える夫(彼)にどう関わったらいいのでしょうか。』

そんなご質問をリアルでいただきましたので、簡単ですがお答えします。

***

パートナーが辛そうにしていると、傍で見ている方からしても切ないお話ですよね。

見ている側に無力感を感じやすい状況なので、なんとかしたいところですね。

しかし、なかなか心配しても大丈夫としか言わないなら、何もできないような気がしますよね。

そんな何もできないよなぁ・・・と思うときにもできることはありますよ。

例えば、彼の味方でいる、とコミットメント(決意)すること。

どんな彼のことも愛してあげたいな(私のベストで)と思うことで、「心配だな」「私の言う事聞いてくれないな」といった私の無力感から抜け出すことができるようになります。

そこで、特段あなた自身が過剰に頑張ったり、自分自身を疑う必要はなくて、あなたがそばにいることが、夫(彼)にとって意味のあることなんですよね。ここがポイントです。今のあなたで十分で、そこにいてくれることに価値があるんですよ、ということなんですが。

逆に無力感から「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」となるだけならまだいいんですが、それが行き過ぎると、自分の嫌な気分で相手を見てしまうので「この人は私の気持ちなんてどうでもいいんじゃないか」「何もできない私がダメ」と思うようになってしまいがち、といいますか。

辛いと言わない彼も辛い。

それでもあなたに大丈夫と言いたいのも夫(彼)

では、その夫(彼)は誰のことを思っているのでしょうね。

そのあたりに意識が行くと想いのやり取りが上手にできるかもしれませんね。

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