ほぼ30代からの心理学

罪悪感が中和剤 ~つい自分が悪いのかも?と感じる理由を考える~

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

あれよあれよと月末が近づきましたね、3月も。今日は1日名古屋カウンセリングルームで面談カウンセリングをしております。ルーム近くの鶴舞公園ではお花見が始まっていますねぇ・・・。いいなぁ・・・。誰か誘ってくれないかなぁ・・・(ボソッ)

今月の名古屋面談も残り2枠までご予約をいただきました。ありがとうございます。今月はもちろん、4月以降のご予約もお待ちしております。

また、初めて伺います4月福岡面談、残り2枠までご予約いただきました!嬉しいです!

4月大阪面談も残り2枠までご予約をいただいております。

ご縁を感じていただけましたら、この機会にどうぞごりようください。

それでは今日のコラムです。

よろしければどうぞ。

 


ある感情に罪悪感をぶつけて中和する、という考え方

あなたがもし、つい自分が悪いのかも?と感じやすいなら、それは「別の中和」をしているからかもしれません。

カウンセリングでお話することの一つですけどね。

僕達はこういったキモチ・感情の中和ということを行うものです。

日本人によくあるパターンの一つが「怒りの中和」ですね。

例えば、彼にチクっと・・・私の心に響くことを言われた。

すると、まぁイラッとするときもありますよね。

しかし、怒らないようにしようと意識する時に、こんなふうに思うことはありませんか?

「まぁまぁ、私だって至らないことがあるし、できないこともあるし・・・」

自分もダメ、悪い、といった感情を使って怒りを鎮めようとする感じ。

これ、怒りに罪悪感をぶつけて中和している、と考えることができます。

怒りをそのままにしておくと爆発しちゃいそうなときほど、このように怒りを扱うんです。

これは怒りだけでなく、辛い気持ち、寂しさ、悲しさ・・・いろんな感情に対して行われることがありますよ。

今、スゴイ寂しい・・・そんな自分がダメなのかな、とか。

もちろんこれも一つの心の扱い方なんでしょうから、だからダメだと言いたいわけじゃないんです。

しかし、自分の感情を中和する材料に罪悪感を使うと「自分がダメ」と感じやすくなるわけです。

そこがデメリットかな・・・と僕は思うんですね。

もし、怒りなどの感情を上手に扱うなら、罪悪感で中和するのではなく、純粋に感情を上手に扱ったほうがいいですし。

許し~自分や相手を理解する、など~を使って、自分の気持ちをよりリスクの少ない方向に向けてあげる方がダメージも少ないものです。

このあたりの話、実は4月28日の心理学ワークショップのネタでもあるので、いつも我慢してばかり、自分も悪いかもなぁ・・・という思いが強い方はぜひワークショップにGO!

という、若干ステマっぽいお話でした(笑)

 

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