ほぼ30代からの心理学

私は何が好きで、どうしてもらうと喜ぶのか、ちゃんと言おう

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

さて、明日のワークショップの準備をしていましたら、いつの間にかこんな時間になってました。

びっくりするぐらい時間って早くすぎるものですねー。

明日のワークショップ、僕も楽しみにしながら準備していました。

それでは・・・寝ます。ではなく、もう1本コラムを書いて寝ます(笑)

よろしければどうぞー。


「私は何が好きで、どうしてもらうと喜ぶのか」
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これ、ちゃんと言えてますか?

恋愛カウンセリングの中で僕がたまーに伺うことの一つ。

実はですね、ちゃんと私は「何が好きで、どうしてもらうと喜ぶのか」を上手に伝えるって難しいのです。

なぜなら多くの人は「いい人」だから。

いい人は自分のことより相手の事情を考えていることが多い。

だから、ついつい自分の思いを我慢したり、うまく伝えていない場合も多いのです。だからあなたの気になる彼が、パートナーが、あなたのために「どうしたらいいんだろう?」と考えてしまうケース多発中です。

これ、例えるならば

「今度デートに行きたいね、どこに行く?」と訊いたら

「どこでもいいよ」と返答された、に近いものがあります。

ついつい遠慮しちゃうんですよねー。もちろん悪気なんてほとんどないでしょうけど。

だから「えーそんなこといっていいんですかー」なんて反応をいただくこともあります。

いいですよ、言っても。超自立かニーズ嫌いの男性じゃなきゃ普通に反応してくれます。

「私、彼にそう伝えているつもりなんですけど・・・」

そんなお話を伺うと、「だからなんでそうなの?嫌だって言ってるじゃん」みたいなことを伝えている方も多いらしいですよ、聞くところによると・・・。

んーもったいない、と思うんです。

もっと自分がこうされると喜ぶんだよね、と伝えていいはずです。

が、どこか自立した大人な私たちは「お願いすること」が「あつかましいこと」「みっともないこと」と感じていらっしゃる方も多いようです。

根っこは恥じらい、なのかもしれませんが、ここを我慢すると結構苦しい関係性になってしまうんですよね。

それに「自分がどうされると喜ぶか」を伝えることは相手にとってもメリットがあることです。

これは僕のブログをご覧いただいている女性のみなさんにとって意外なことかもしれませんが・・・

僕が聞く限り、多くの男性は「女性をどう扱ったら喜ぶのかがわからない」という悩みを抱えているようですよ。

もちろんカウンセリングの現場では、「彼のことどう愛したら喜ぶのか?」と悩まれている女性の皆さんのお話を伺いますし。

そう思うと・・・悩むことは切ないことですけど、でも多くの方が「人を愛したい」と思っているんだよな、と改めて感じたりするんです。素晴らしいな、と。

ここでのポイントは「お願いをネガティブなコミュニケーションにしない」こと。

つい「してほしくないこと」だけ伝えてませんか?

それもいいけど、より「してほしいこと」を伝えたほうが、相手もやりがいがあるって思いません?

そして、キャッチボールを意識する。お互いにそれを受け容れ合うことなんでしょうねー。

だから、あなたがどんな人で、何が好きで、何で喜ぶのか?まず自分で整理しておくといいですよね。

それは対人関係も同じですね。

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