ほぼ30代からの心理学

自分を責めるにも意味がある、らしい・・・といういつもと真逆な話。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

今朝の名古屋は見事な晴れだったんですけれども、午後はどんよりした雨、雷までも・・・。

夏らしいですね、これも夏ならでは、なんですよね。

これの夏の一つの景色、なんですよね。

そう、自分の見方を変えれば・・・見えてくる意味はたくさんあるんですよね。

さて、今日のコラムはちょっと短めですが、よろしければどうぞ。


自分を責めるにも意味がある、らしい?

例えば責任感。

あまりに責任感の強い人は、責任が取れないことで自分を強く責めることもあるようです。

例えば申し訳無さ。

申し訳ないという気持ちが強い人は、その気持ちから自分を罰することもあるようです。

例えば無力感。

自分が良かれと思って行ったことが、結果的に相手のためにならなかった・・・そう思うと、つい自分を責めてしまうこともあるようです。

そんなお話を伺うと、僕は「皆さん優しいな」と思うこともありますよ。

ま、ちょっとぶっ飛んだ話ですけどね(笑)

それぐらい「何とかしたかった」という思いが強かった、誰かのためにという気持ちがあった、ということだろうと、僕は解釈するからです。

ただ、責任感であれ、申し訳無さであれ、そう感じた時に自分を罰することが、自分や他人に対していい影響をもたらすのか、といえば、まぁそうとも限りません。

だから、

自分を責める癖は手放しましょう、お互いのためにならないことも多いのでね

なんてお話をさせていただくこともあります。

なぜから・・・自分で自分を目一杯責めていると、たとえだれかに許されたとしても、なかなか自分を責める手を緩めない事が多いからです。

そして、自分を責めるだけ責めてしまうと、人は他人を責め始めてしまい、余計に問題がこんがらがってしまいます。

更に、自分に罰を与える・・・つまり罪悪感から来る自分を責める気持ちって

「誰かに許してもらわないと止まらない」けれど

「えー本当に許してくれてるの?」と

つい自分(相手)を疑ってしまうので、なかなか自分で自分を許せない・・なんてことに繋がることも多いので、できれば手放しておきたいところですよね。

が、たとえ自分を責めてしまうことがあっても、少しそも見方を変えれば

何かしらの理由で「自分を責める」ということにも、そこに隠れた意味は意図はあるようですし、その部分は無視できないな、といつも思います。

あなたはどんな理由で自分を責めているのでしょうか。

それは誰のためなのでしょうか。

なにを伝えたいのでしょうか。

ゆっくりと、そう考えて見る時間があってもいいのかもしれませんね。

意外とここには「自分でも『えっ?』って思うような気持ち」が隠れているかもしれませんよ。

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