ほぼ30代からの心理学

自信を感じている人の習慣・自信が感じられない人の習慣

自信がつく人・自信が感じられない人の違いとは?

自信が欲しい、もっと自信をつけたい、そう思うことってないでしょうか?

しかし、そうは思っているのに

自分を信じられなかったり
つい、自分(の言動)はこれでいいのだろうか?と

不安になってしまうことはないでしょうか?

いわゆる自信が付く人と自信が感じられない人には

いい悪いではなく、違いがあります。

その違いが、数カ月先、数年先に「自信が感じられるかどうか」の違いを作るのです。


自信を感じられる人は、自分の行動を「成功体験」にしている。

自信を感じらなれない人は、自分の行動を「成功体験」にしていない。

要はですね、

・自分の行動の意味を認められているかどうか

なんですよね。

自分自身の努力
日々、積み重ねた行動
今までの経験などを

意味があり価値があるものとして捉えているかどうかの違いです。

よく自分に厳しい人、という表現を使いますが

自分に対して厳しい評価基準、高いハードルを課している人ほど

自分の言動に価値を見出すことが難しいものです。

だから努力やその労力に見合った「自信」を受け取ることができません。

しかし、こういったタイプの方は

自分に対し厳しい評価基準を課していることにあまり気づいていません。

むしろ評価基準を下げることに不安を感じてしまい、自分を評価することを難しくしたままにしているのです。

私達の世界には「ゼロ点満点」という言葉がありますが

頑張ってゼロ点(普通に戻った・もとに戻った)、という考え方を採用している人すらいます。

では、自信を感じられる人の習慣

自分の行動を「成功体験」にしていくためには

どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

一番手っ取り早い方法は、「人に心から与える」動機づけをすることです。

自分は、人が喜ぶような価値を創造できること知ることです。

これはちょっとしたこじつけ感がある話でもありますが・・・

自分の行動を人に心から与えることができると

自分に厳しい評価基準を課している人も、

さすがに

「喜んでもらえてよかったな」
「私、頑張ったな」

と感じやすい。

つまり、事実として成功体験と認識しやすくなるわけです。

なにより

私達は心から与えている時、とてもいい気分になり、自分を評価しやすくなります。

だからこそ、与えるときは「心から」を実践することができると自信を感じやすくなります。

これ、恋愛で言い換えますと・・・

自分のためにだけ恋愛をしていると、愛する自信が感じられず、いつかフラれるかも?という不安が消えない、という話でもあるんですね・・・。

ただし、期待と犠牲は避けましょう。

ここでの犠牲とは

「こんな自分ができることはこれぐらいだから」という発想で

相手に与えることです。

これは相手に与えているようで、自分の未熟さを隠す行動でもあるのです。

ここでの期待とは

「これだけ頑張ったのだから喜べるはず、自信がつくはず」という意識です。

期待は失望を生みます。

悪気なんてないのだけど、つい自分のことを考えてしまい、心から与えることを阻害するからです。

もしあなたが自信を感じる習慣を見につけたいと思われるなら

「与えるときは言い訳しない、全身全霊で与える」

そんな習慣を身につけてみると、手っ取り早く「自分が好きになり、いい気分」を感じられますよ。

・・・え?それが苦行のように感じる?燃え尽きそう?

だとしたら、あなたは「自分のできないことをしようとしている」のかも?

全身全霊で与えることは、できないことをする、ではないんです。

今、できることをすればいいのです。

いや、今できることしかできないはずなのです。

まずこの誤解を解くところから始めてみてくださいね。

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