ほぼ30代からの心理学

言いたいことを言ってOKな人、そうじゃない人は何が違うの?

言いたいことを言ってOKな人、そうじゃない人は何が違うの?

よくカウンセリングやブログのネタになるお話の一つ。

「彼(男性)にはこういった言葉の使い方をしましょうね」

例えば、否定ではなく肯定の表現を使いましょうとか。

男性には、できればこういった言葉は使わないほうがいいですよ、とか。

僕もかつてそんな記事を書いたことがあるかもしれません。

が、最近こんなお話も伺うのです。

「いちいちそんな事気にしてない人もいるよねー」

もちろん社会性の範疇から超えた暴言はない、という前提なんですけど

言いたいことを表現してOKな人と

そうではない人の違いなんてものがあるのではないか・・・。

そんなことを言い始めたら

今までの心理学の話は一体何だったんだ・・・

なんて話にならないように

心理から見た「その違いを作るもの」について少しお話したいと思うのです。

 


言いたいことを言ってOKな人の特徴は?

僕の見解では

「心の態度として、ちゃんと相手を意識している人」
「実際にそう行動できている人」

これが「言いたいことを言ってもOKになりやすい人」なんだろう

そう考えています。

あ、ネガティヴな意味での

「反論するとめんどくさいから・・・」と周囲に思われている人

これは除外。

これは言いたいことを言って周囲に受け入れられているわけではないですから。

口では辛辣な表現をしたり、言いたいことを言っているけれど

しっかり人を見て、人のために発言でき、行動できる。

いわば「与える態度」が取れる人は

意外と言いたいことを言っても人から好感を持たれるものなのでしょうね。

もちろん目で見えない要素なのでなんとも分かりにくいもの。

しかし、与える、という心の態度は人に伝わるものですよ。

この人は何を見て、何を意識して話しているのか、をね。

そうそう。

そういった整体の先生を僕は知っているんですよ。

僕がお世話になる時も、いちいちすんごいこと言うんですけど(笑)

「こんなんじゃあかんでー」とかね(笑)

その整体院に来る方は、みんなその先生を信頼しているし、大好きなんですよ。

この先生、口は悪いけどなー。でも熱心なんだよなー。

近所のおばちゃん達もそう話しているようですよ。

きっとその先生にはいい意味で仕事への熱意とプライドがあるんでしょうね。

それが人の心を打つ。

だからその先生も遠慮なんてせずに話すんでしょう。

まま、時々は誤解されてそうですけどね・・・(苦笑)

言葉ではなく、その前提にある心の向き、の影響って大きいよね。

僕はそう思うんですね。

この話の続きではないですが

これを恋愛やパートナーシップに置き換えるとどんな話になるのか。

明日の「恋愛テクニック」にはそんなテキストをアップしたいと思います。

よかったらご覧くださいね。

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