ほぼ30代からの心理学

愛したくて仕方ないあなたに考えてみてほしい1つの質問

僕たちは幸せを願うものなのだ

カウンセリングサービス・心理カウンセラー浅野寿和です。

いつもありがとうございます。

今日は名古屋ルームで1日カウンセリングです。

明日は大阪ですね。今月の大阪面談も満席をいただいています。いつもありがとうございますm(_ _)m

今月の名古屋面談も「残り1枠」となりました。ご縁を感じていただけましたらぜひご利用ください。

6月分は満席をいただきました。いつもご利用ありがとうございますm(_ _)m

7月の名古屋面談・大阪面談カウンセリングはご予約受付中ですので、こちらもよろしくお願いします。

では今日のコラムです。

よろしければどうぞ。

 

2つの自己価値の話が導き出す質問

つい先日、二つの自己価値についてのコラムを書きました。

自分の価値には2つの側面があるんです

いわゆる「存在価値」と「機能や行動としての価値」とが存在する、という話。

ここをごちゃごちゃにするとややこしいことが起きますよ、という内容。

「存在価値」とは、自分が今ここにいることの価値であり、自分は誰かの喜びなんだと感じられるほどの自己価値のこと。

「機能や行動としての価値」とは、自分は人に何が与えられるだろうか、どんな貢献ができるだろうか、という部分の価値のこと。

よくカウンセリングでも登場するのが

私には「機能や行動としての価値」があまりないと思うから、私の「存在価値」は低い。

そんな発想です。

まぁ心情としてはよく分かる気がするんですよ。僕は正しいとは思いませんけど。

ただ、その逆もよく思いません?

私の「存在価値」が低いから、「機能や行動としての価値」を高めても無駄。

これは「どうせ何をやってもダメだから」という諦めに近いものだと思いますけどね。

コレもまた切ないお話ですよね。

さらに言えば

私の「機能や行動としての価値」が高いから、私の「存在価値」は高い。

これは自分自身が頑張れていて、物事がスムーズに運んでいるときはいいですけど、そうでなくなったらピンチになりますよね。機能や行動としての価値がなくなるとダメ、ってことなので。

私の「存在価値」が高いから、私の「機能や行動としての価値」は高い。

うーん、間違っていないのかもしれません。ただ頭デッカチや裸の大様、独りよがりにならないでね、とは思うかなぁ・・・。

何もしないでいて、自分の能力が高くなるわけでもないですしね。

どちらにしても「〇〇」だから「〇〇」である、と考えてもあまりいい答えは出ないのかな・・・と僕は思ったりします。

理想としては

私の「存在価値」も「機能や行動としての価値」もどちらも高まるように意識していることでしょうか。

 

あなたに考えてみてほしい1つの質問

この考え方を恋愛やパートナーシップ、対人関係として置き換えてみると

自分の愛情の価値を見いだせないと、自分の行動の価値も見いだせない。

自分の行動の価値を見いだせないと、自分の愛情の価値を評価できない。

自分の愛情にも、行動にも、両面思いを感じていくことって大事なのかなーと思います。

あなたは

私はパートナーにとってかけがえのない存在である。

私の行動に価値も意味もある。

そう感じられますか?

これ、僕がよくみなさんに問いかける質問です。

あなたが作ったご飯にどれだけの価値を感じますか?
あなたが伝えるパートナーへの言葉にどれだけの価値を感じていますか?
あなたがパートナーのそばにいることにどれだけの価値を感じていますか?
あなたがそばにいることで、パートナーがどれだけ喜んでいるか分かりますか?

理想や願いではなく、この実感、ありますか?

ぜひ一度自分に問うてみてください。

ちなみに・・・

もし、自分の行動に価値が見いだせないときは、自分なりのベストを尽くすときです。

自分なりのベストを尽くせば「自分よくやったよ」と思えます。

よく恋愛のご相談でも「彼のためにできることをすべてしたい。ダメだったら私も納得する」なんてお話を伺いますが、たしかに自分なりのベストをつくすことはとても大切ですね。

僕もめっちゃ「応援する」カウンセリングをご提供していますし、何かあったら骨は拾いますよ~とよくお伝えしていますね。

もし、自分の存在価値を見いだせないときは、自分の感情を整え、観念を書き換えるときです。

おそらくこの場合は「自分が何をできるか」「どうすれば相手が喜ぶか」ばかり考えて、自分の内面に意識が向いていないことが多いようです。

いわゆる、人に心配をかけまいと平気なフリ・自信があるフリをして後で追い込まれるのもこのタイプ。

自分に素直になる、自分の内面を見つめるとは、本当の自分の価値を知ること。

それはどこか「自分は誰かの喜びである」ということを腑に落とすこと。

ある意味で「自分が関わった人たちに、自分のその価値を教えてもらう」ってことでもあるんです。

このケースのカウンセリングは、感謝や愛、心がババっと開くような感動的なセッションになることも多いんですよね。

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