恋愛・夫婦の心理学

結婚する気はないけどいい?と聞かれて付き合った彼との関係で悩んでいます

結婚する気はないけどいい?と聞かれて付き合った彼とのこと

浅野さんへご質問です。

苦しみ始め昨年この心理学に出会い、家では毎日毎晩YouTube でお話しを聴き、日中は浅野さんのブログを見て気持ちを落ち着け、又、多くの事を学んでおります。

面談カウンセリングに伺いたく初めて電話をしたのですが繋がらず、繋がった時には既に予約一杯で、切羽詰まってこちらにメールさせて頂きました。

今、好きな人が、目の前で他の若い可愛い女の子といちゃついてコソコソ話しをし、自分には気持ちがないこと、そして更にはこの女の子にのりかえてることを私にわからせようとしているのではないか、と思うような状況です。

聞かれたくないこと、やましいこと?はコソコソ話すのですぐわかります。
今朝も、出張で2人で車に乗るよう段取りしているのが聞こえました。まるで付き合ってる男女みたいに見えて、私は瞬間的に動揺してかっとなり泣きそうで思わず席を外しました。

それでも毎日同じ部署で顔を合わせる、そして部下と上司の関係であるため、なんとか自分の思い込みやマイナスに感情は流して、今まで通り、振る舞うように努めています。連絡がこないだけなら、このまま自然消滅も受け入れるしかない、と思って落ち込まないようにしていますが、この女の子と毎日親密感をだすたびに、自分の嫉妬と怒り憎しみに瞬時にスイッチが入り爆破します。

それはまるで、親しくなる前に私に優しく少し気に入ってくれてるのかな?と思わせるよつな口ぶり、顔つき、態度をしていたような、同じことをしているようにしか見えないんです。

最初うまくいっている時は他の女の子と話していてもそこまで気にせず流せていました。また、逆に、私のことがバレないように、私のことを前より意識するために他の女の子とばかり話すのかな?と思えることもありました。

でも、今は思えません。明らかに拒絶を感じます。この場合、もしわたしが強ければ、連絡して会って直接聞いて、その上でこれからもお仕事ではご指導お願いします。とあくまで部下として尊敬と感謝を伝えることができるかもしれません。

でも、今まだ自分がそこまで出来る自信がありません。

自分が男性が嫌がることをしてしまった、もっと自立したこの人の気持ちを理解できる大人の女性ならうまくいったんじゃないか、いつもズレてる馬鹿な私だからダメだった、あんなに最初はよくて尊敬してこうなれたのに、こうなったのは全て私が悪くて私が原因、そして、向こうにそこまで嫌がらせをされる程に私はこの人にとって邪魔な存在に落とされたのか、と、執着してはいけない、受け入れないと、と頭で分かっていても、自分の気持ちを癒せません。

そして今度は他の女の子と見せつけるような態度です。

それが去年、初めて2人で食事にいくことになりました。

他の人なら絶対行きませんが、その頃、この人と会社でたまに交わす会話が1番楽で楽しいな、とおもっていて、他に人がいると社内の人には話題など気を使うので気疲れする私としては、楽でいいな、と思って行きました。

その際、初めて離婚していることを話してくれました。子供はいます。その日を境に初めて男性として見るようになりました。ただ、もう絶対結婚したくない、もううんざり、女はめんどくさい、と話していました。

結婚する気はない。1人なら自由だけど、子供がいるし、子供が1番で嫌な思いさせたくないし、絶対幸せになれないから他の人を探さない、と言われました。

その時、結婚する気はない、あまり会えないからもったいないよ?それでもいいなら付き合うか?と言われ、結婚はしたいと思っていたけど、もうその時にはすごく好きになっていて、この方の側にいたい、と思い承諾しました。

最初はとても会いたがってくれて優しく色んなこと話してくれてとても安心感がありました。多分それを壊したのは私のダメな行動だと思います。男に1番してはいけないメールをしてしまいました。それで向こうは私に対して幻滅しこの子違う、と思い一気に冷めて嫌になったんじゃないでしょうか?

もうどうしようもないですか?最初の頃、結婚してた時の嫌なこととか沢山話してて、そうゆう時なんて言葉が正解だったのですか?

わたしは、その時の気持ち想像して経験はないけどその辛さは自分なりに感じました。しかし結婚も離婚も経験ないわたしが、なんて言えばいいのか?まさか一緒にその奥さん変だよ、とも言えないですし。

向こうの話す時のトーンに合わせて笑ったり、驚いたり、仕事して家事して本当にすごいです、とか言うことしかできなかったと思います。そうゆうのが、受け入れられる器がないと彼が感じたのでしょうか?

勿論それだけじゃなく、ダメなメールしたことも嫌がる原因だったはずだし。私が彼の気持ちを癒せなかった、期待に応えられなかったから、面倒くさい女だから嫌になりこれ以上近づかれるのを恐れて激しい拒絶に入ったんですよね?

だから他の女の子と仲良くすることで満たしてる。それが前は私だったけど、今は邪魔者。 わたし自信、どうしたいのか考えても正解がわかりません。子供いるし結婚しても苦労するだけだ、と親は当然のことながらいいます。それもわかります。そして現にいま彼から連絡こないしのりかえてるいるので、もう終わっていることを受け止めるしかないんだと思います。

どうすれば自分の気持ち癒せますか?

もしくは、まだ好きで、その気持ち認めていいとしたら、何が出来るのでしょうか?

非常に長く読みにくいメールで申し訳ないです。面談が取れれば取りたいですが待てないのでとにかく書いてしまいました。どうかアドバイス頂けると嬉しいです。どうかよろしくお願い致します。

ネタ募集ネーム:ももさん(内容が長文でしたので、一部編集させていただいております)

 

ももさん、ネタ募集にご協力ありがとうございますm(_ _)m

まず、面談カウンセリングのご予約いただけなかったとのこと、申し訳ありませんでした。

おそらく出張面談カウンセリングに関してのことだと思うのですが、出張カウンセリングは待機数が限られていますので、もしカウンセリングをご希望いただけるなら、比較的待機数を確保している名古屋面談ルームをご利用くださいませ。

どうぞよろしくお願いしたします。

さて、お話を読ませていただきました。

ももさんの不安が伝わってくるようでしたよ。今は自分の気持ちを抑えることで精一杯になってしまうかもしれませんね。僕もなにかお力になれればと思いながら、ブログを書いております。

ただ、今回のお話を読ませていただいて僕はこう考えます。

今のももさんの今の状態って、このタイプの彼と付き合うと決めたなら、ほぼほぼこうなるかな、と思えるといいますか。

その理由から、これからのことまで簡単ではありますが書いていこうと思います。よろしければご覧ください。

 

不安を隠している人に近づくと、こちらも不安になるという法則

お話を読ませていただくと、ももさんにとっての不安を掻き立てる状況は大きく分けて2つあるようですね。

今、好きな人が、目の前で他の若い可愛い女の子といちゃついてコソコソ話しをし、自分には気持ちがないこと、そして更にはこの女の子にのりかえてることを私にわからせようとしているのではないか、と思うような状況です。

ここは、ももさんの不安が、自分の内面の事情で掻き立てられている状態。(ここは後述します。)

 

結婚する気はない、あまり会えないからもったいないよ?それでもいいなら付き合うか?と言われ

ここは、彼が抱えている不安や怖れの現れであり、ここに同意してお付き合いしたということになると、彼の不安にももさんが付き合うことになる、という状態を意味します。

まずこのように不安になっている状態を切り分けて考えてみることをおすすめします。不安にはある程度ロジックが効くので、自分の気持ちを落ち着けるためにも悪い方法ではないと思いますよ。

では、まず後者の「彼の不安」の部分から説明していきますね。

人の感情って目に見えないので分かりにくいんですけどね。

相手が不安を抱えていて、しかしその不安を隠している状態であったとするならば、その相手を受け容れる側(つまり「結婚はしないけどいい?」という言葉を受け入れた側)も、相手の不安(感情)に巻き込まれていくことがあるんですよね。

だから、結婚や恋愛に対しての不安を感じているのに隠している人と付き合うと、自分の軸がしっかりしていないと、もれなく自分も恋愛の中で強い不安を感じます。

これは「自分が抑圧した感情はその周囲に現れる」という法則なんですよ。

例えば、目の前で明らかに困っている友達がいたとして、こちらが善意で「大丈夫?」と言う。

そのときに相手が「いや、ぜんぜん大丈夫だからほっといて」と、何度心配しても突っぱねてきたとする。

すると、こちらが残念な気分になったり、「相手のことをサポートしてあげたいのにうまくできないな」と困ってしまうのは、相手が明らかに困っているのに「困っている」ということを受け入れないからなんです。

その結果「なんだかな~」という気分になるわけですよ。せっかくこちらが心配しているのに、と若干怒りを感じるのです。

このとき、真に「なんだかな~」と思っているのは、本当に困っている友達の方であり、そもそもは自分ではないわけですが、友達が困っているという気持ちを隠している度合いだけ、周囲にいる自分にその感情がやってくるんですよね。

もし、友達が「そうなんだよ、困ってるんだよね」と認めた場合なら、自分がなんだかな~と思うことはまずない、ってことでもあります。

今回のご質問では、ももさんの彼の事情まで詳しくわからないのですが、彼自身が恋愛に対して不安を抱えていて、それを感じないように切り離しているなら、その傍にいる女性はその不安を引き受けることになる、と考えられます。

だから、ももさんが彼に近づくほど、彼に興味を持つほど、不安ばかり感じちゃうんですよね。

ただ、この自分が感じる不安って、「自分の何に対する不安なのか」は明確に分かるわけではないんです。ただ、漠然と不安を感じるんです。

そのとき、勝手にその不安に意味をつけるのは自分です。

僕たちには「意味不明な不安」を感じることほど怖いことはないので、自分の中で勝手に不安に意味付けをするわけです。(例えば、自宅に帰って理由なく不安になると、その状態が何より怖いので、「この部屋にはおばけがいるんじゃない?」と思うように)

このときに、自分に自信がないとか、愛されない不安をそもそも感じていると、彼と近づいた結果感じる不安の理由をそう解釈するんです。

だから、余計に彼と近づいたり、彼と恋愛関係にあるだけで、普段は感じない不安や、他の女性への嫉妬や、自分から相手が去っていくのではないか、と感じやすくなるんですよね。

そしてどんどん自分が好きになる分だけ不安に飲み込まれて、手がつけられなくなっていく、というイメージ。

もし、彼がオープンな人で、自分の不安を隠さず話し、二人の幸せのために前向きであるならば、こういった不安はあまり感じないはずなのです。

もし、自分自身が誰かの喜びになれないと思いこんでいるとしたら・・・

今、好きな人が、目の前で他の若い可愛い女の子といちゃついてコソコソ話しをし、自分には気持ちがないこと、そして更にはこの女の子にのりかえてることを私にわからせようとしているのではないか、と思うような状況です。

これ、恋愛あるあるの一つかもしれませんね。

自分が相手を意識した度合いだけ、相手の言動が気になってしまってものすごく興味を持ってしまう。

その結果、いい方に解釈せず、悪い方に解釈したくなる、というね。

この思いが生まれる前提には「自分は誰かの喜びになれない」という思い込み(自己概念)があることが多いものです。

きっと自分は愛されず、愛されないことにふさわしいというイメージがあると、そのイメージに沿って現実を解釈していくものです。

だから、人一倍いい人にならないと、人よりステキな女性でいないとな、と思うとしたら、これは心理学でいう「補償行為」(埋め合わせの行動)となります。その行動自体は素晴らしいんですが、動機が埋め合わせなので「受け取れるもの」がなくなっていき、苦しくなるんですよね。

この状態で、彼が自分ではない人に好意を向けているように見えるとしたら、

今までの自分の努力も無駄になるし、自分が一生懸命彼を思っている気持ちも否定されたように思うし、彼を取り戻さなきゃと焦り始めることが起きても不思議ではないですよね。

と同時に、自分自身も今感じる不安から逃れたいと思うので、彼に不安を取り除いてほしいと願うようになっても不思議ではないな、と僕は考えます。

ただ、もし自分がパートナーとの間にある不安を解消したいなら、相手にネガティヴな感情をぶつけるのは得策ではないと思いませんか

感情論ではなく、少し冷静になって考えれば、多くの人がそう思うはずです。

しかし、もし自分の内面に「自分は誰かの喜びになれない」と感じているとしたら、彼に感情をぶつけたり、嫌味を言いたくなったりするものなんです。

その理由は「人は自分の内面のイメージに沿った行動する」という法則があるからですね。

もし、自分自身が「誰かの喜びになれる」と感じていたら、逆に相手に嫌味をいう事自体が苦しいですし、「喜びになれない」と感じていたら、相手を気遣い、上手にお願いをすること自体が苦しくなります。

それほどまでに、自分が自分を「どう感じているのか」が、ここで表面化してくる、というわけです。

ただ、この自分の内面の事情は、彼(相手)には見えないものであり、相手の責任の範疇外のものですから、相手としてはどう接していいのかわからない、とでてくることが多く、相手は困ってしまうわけですね。

まず、問題をしっかり切り分けて考えよう

最初はとても会いたがってくれて優しく色んなこと話してくれてとても安心感がありました。多分それを壊したのは私のダメな行動だと思います。男に1番してはいけないメールをしてしまいました。それで向こうは私に対して幻滅しこの子違う、と思い一気に冷めて嫌になったんじゃないでしょうか?

たしかにそうとも考えられますけど、そもそもこの彼の場合「女の人はめんどくさい」と言い切っているわけですよね?

だとしたら、その男性が女性に真の好意を向けるのか、と考えると、僕には甚だ疑問に思う部分が残ります。

逆に、こう考えますよ。

男性心理として「女の人はめんどくさい」と感じている人の多くは、「自分は女性の喜びになれなかった」と感じている可能性が高いんです。

僕の経験上、男性が「自分なりに頑張ってみたけど、女性を喜ばせたり、満足させることができなかった自分」に対する罰や加害者意識を、被害者意識で隠している状態であることって少なくないものです。

こういった男性は、近づいても距離を取るし、どこか自分の深層心理にあるイメージに従った行動を取るものです。

だから、彼女がいるなら、彼女を喜ばせず、彼女に罰されるような行動を取る。

冷静になって考えれば、そんなことをするなんてひどい、と思うような行動を取るようにもなる。

これもまた「人は自分の内面のイメージに沿った行動を取る」法則の1つの現れです。

その彼のイメージの根っこには、「女性を喜ばせたい」という思いがあると僕は思いますけど、なかなかそれは上手に表現できない事情があるのではないでしょうか。

このように考えるなら、わざわざあなたの前で他の女性に関わろうとする彼の行動の理由も見えてくるわけですよ。

多くのあてつけ、攻撃って、自分に対する罰を与える心理(罪悪感など)が本当の動機ですからね。

そんなこんなで、まぁこの話にはさまざまな心理的要素が絡んでいそうなので、まずは「彼の感情の影響」と、「ももさん自身の内面的な事情」は、ごっちゃにせず整理して、切り分けて考えていかれるといいと思いますよ。

自分の感情を整えよう

ある程度、先に書いたような理解をすすめることで、感情的な行動ではなく、冷静に行動できるようにもなりますし、何より自分自身が苦しい思いを手放せるようにもなりますからね。

まず、自分の気持ちを整理して、整えて、自分自身が楽になることを考えてみてください。カウンセリングや心理分析はそのための1つのサポートツールですから。

ただ、自分の感情がいっぱいいっぱいになっていたり、激しく辛い感情を抱えていると、なかなか冷静に物事を受け止めることが難しくなります。

それほどまでに、僕たちの感情は思考や意識を凌駕した力を持っているものです。

このようなときは、まず信頼できる人に相談する、今の気持ちを話して受け止めてもらう、といったシンプルかつベーシックなプロセスがとても有効に作用します

カウンセリングであれば、あなたと相性の合うカウンセラーを選んでいただいて、そこで話をしていただくことが第一歩になりますね。

自分の感情のケアを始めることで、冷静に物事を受け止められたり、今から自分が何をするべきかも考えられるようになっていきますから。

逆にリスクが高いのは、一人で考えて結論を出すこと。

こうなると、彼の感情の影響も、自分の内面的な事情もすべて無視されて、「何が起きても自分が我慢すればいいんだ」と考えがちなんです。

これが自分に対する罰になることも多く、その結果、苦しくなって、あとになってみれば「あんなこと言わなきゃよかった」と思う言動をとってしまうことも。

まずは「今の自分の気持ちを誰と分かち合うか」「感情を解放してケアすること」を考えてみてくださいね。

今の私にできることを考える

まだ好きで、その気持ち認めていいとしたら、何が出来るのでしょうか?

彼のことが好きだという気持ち自体は認めていいものですよ。

ただ今回の場合は、認めることであなたが苦しくならないならば、という条件はついてしまうかもしれません。

まず、あなた自身の気持ちのケアを優先していただきたいと僕は思っています。

そもそも僕たちは「好き」という感情を感じて傷つくことってないんです。それが「愛」ならば。

しかし、好き・・・なのに愛してもらえない、好きなのに相手を喜ばせられない、と思うなら、それは愛の皮を被った「エゴ」ってやつなんです。

エゴはとにかく自分を手厳しく見ますし、本当の自分ではない自分を見せるものにもなりますからね。

 

だから他の女の子と仲良くすることで満たしてる。それが前は私だったけど、今は邪魔者。

これが、彼との関係で巻き込まれちゃった感情と、自分自身のイメージの影響がありますよね。

先に書きましたけど、「女の人はめんどくさい」と言っているのは、彼の方でしたっけね?

女の人を上手に愛せない経験を持っていたのも、彼、ではないでしょうか。

ここが巻き込まれちゃうほど、もしかするとももさんのパートナーシップにおける心理的距離感ってとても近いのかもしれませんね。

まず、この話の意味に気づいてほしいなぁと願っています。

わたし自身、どうしたいのか考えても正解がわかりません。子供いるし結婚しても苦労するだけだ、と親は当然のことながらいいます。それもわかります。

でも、私を受け入れてくれた彼、って手放し難い、ですか?

だとしたら、やっぱり彼はあなたにとって特別な存在になると思いますし。その気持は大事にしてほしいなぁとも思います。

ただ、今回のお話を読ませていただくと、むしろ彼のことを支えたいと願っているのはももさんの方で、そこを彼に拒絶されたと思っていませんか?彼のほうは「自分には事情があるから、そこまで愛さないけどいい?」と聞いているようにも聞こえます。

だとしたら、彼との関係も大切ですが、ももさんの大切な気持ちを優先してケアしてみてくださいね。

僕たちの世界では「人は愛されないことより、自分の愛を受け取ってもらえないほうが辛い」といいます。

彼の態度が、自分の愛にケチを付けているような状態として感じられているなら、まずそこから抜け出すことです。

彼に受け取ってもらいたいと思うよりも先に、自分自身の自尊感情(自分を)を取り戻すことを優先してみてください。

この記事で最後に僕がお伝えできることがあるならば

「私を受け入れてくれている人は、彼でもあり、彼だけでもないし、あなたが受け入れた人も彼であり、彼だけではないですよね」

ということ。

ちょっと目線を変えて、自分に向けられた愛情や、自分が大切にしてきた人たちとの関係を意識していくことで、気持ちが落ち着くことも多いです。

どんな恋愛・夫婦問題も「分離感」があるところに、問題は起きますからね。

あなたの友達や仲間などとつながったり、よければカウンセラーと話しながら、分離感を手放していくことは、あなたにとっていい影響をもたらすと思います。

そしてある程度気持ちが落ち着いてから、自分らしい私を取り戻してから、彼と向き合うほうがリスクが少ないと思いますよ。

今回は以上です。何か参考にしていただければ幸いです。

ABOUT ME
浅野 寿和
カウンセリングサービス所属心理カウンセラー。名古屋を中心に東京・大阪・福岡で〜旅人のように〜カウンセリング・セミナーを開催。心理学は現実で使えてなんぼ、がポリシー。
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