日常に使える心理学

昔の自分。今の自分。

先日、僕の大学時代の先輩2人と、数年ぶりに会うことに。

我が家に遊びに来てくれました。理由は僕が結婚したから、なんですけれどもね。

そのお祝いを兼ねて、久々に顔を見て話でもしたい!ということで、1人の先輩はご夫婦できてくれて、まぁ昔話に花が咲くといった感じで、鍋をつつきながら談笑。

そこで先輩が言うんですね。

「浅野は昔、基本的にインドアで、外に出なかったよな~。暗かったというか、すっこんで酒ばっかり飲んでたよなぁ~。酒は強かった覚えはあるけどなぁ・・・」

と、かなり遠い目(感覚的には過ぎ去った20世紀を思い返している感じですかねぇ・・・)をしつつ話してくれたのですけどね。

えぇ。

まぁ確かに、その当時の僕は、それなりにいろいろ活動していた記憶はあるのですが、思い返せば基本「自分の部屋LOVE!」な人間で、どちらかと言えば活動的ではなかったかもしれません。

では、当時、僕が家で何をしていた?というと、記憶にあるのは音楽を聴いているか、お酒を嗜んでいたか、寝ていたか・・・。

いや、本業の学問を怠っていたわけではないですけどね、決して・・・。

えぇ。

決して・・・と思いたい。。。

・・・と、とにかく。

今思うに、何故家の中に浸っていたのかな?といえば、やはり「人付き合いが苦手・億劫」その理由として「人が怖い」という意識が強かったからなのかな?と思いますね。

そういえば・・・。

心理学と出会う前から、僕自身

「人と会うと余計に気を使う。疲れるから」

という思いがあって、それがインドアライフを送る原因になっているのではないか?と、何となく考えてはいました。

しかし、その当時の記憶を思い返すと、今もそうなんですけど、友人と遊ぶことが何より好きで、誰かと一緒に何かを楽しむことを喜びにしていた、というのも事実なんですよね。

はい・・・。

明らかに矛盾してますよね。(別に矛盾していること自体、問題では無いのですけども。)

あと過去の記憶を思い返すと、「自分で何か段取りをしてみんなと過ごす」ことは、すごく楽しかった思い出がたくさんあるのですが。

逆に誰かに誘われることに、何故か抵抗感があって、どこかで「人に合わせなければいけない」と感じ、「窮屈」に感じたり。

また、どこかで「みんなに迷惑をかけてはいかんなぁ~」と気を使いすぎて、遠慮ばかりしていたので、とにかくあまり「誘われること」が好きではありませんでした。

つまり楽しめなかったんです。誰かと共に楽しむことが好きであることには、違いないんですが、何故かみんなといても楽しめなかったんです。

はい。

ということで、僕のこの経験。いろんな角度からお話できるんですけども。。。

今回は以下のような見方で続きを書きましょう。

*******

まぁ、人付き合いは苦手でしたけど、どこかで人と共にいることが喜びと感じるのですから。

▼自分は「基本、人が好き。そして1人はやっぱり寂しい。」

なのに、

▼「他人から向けられた好意にはどーも上手く反応できないでいた。逆に、迷惑をかけないようにしていた。」

故に

▼「気疲れしまう。だから人付き合いに疲れて、避けていた。」ということになるのでしょうか。

だから意識では

▼「人が嫌い、と思っておけば、人付き合いしない自分の、自分自身に対する言い訳」にはなるわけです。

*もちろん「人が嫌い怖い」の理由はこれだけに限ったことではないですけどね。あくまで1つの見方です。

*******

で、ですね。

心理学を学んでから気がついたのですが、

僕はどーも人を無理やり嫌いになっていた要素があったようで、ある誤解があって疲れてしまっていたようです。

その誤解とは何か???

と、この続きはまた次回にでも。。。

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