日常に使える心理学

気力が沸かない、何もしたくないとき。

毎日仕事、学業、家事、育児などなど。

日々の生活の中で、「やらねば!」と思いながらも気力が沸かず、とにかくウンザリしてしまう時ってありませんか?

こんにちは、カウンセリングサービスの浅野寿和です。

今日は「気力が沸かない」「毎日にウンザリしたとき」のお話です。

全く何もしたくない人はいない

誰も自ら望んで「ウンザリした気分」になりたくはないですし、ウンザリした気分を感じて嬉しい!と思う人はあまりいないですね。

ウンザリするほど何もしたくない!と思いたくて毎日を過ごしているわけでもありません。

しかし僕たちはウンザリしたり、気力が沸かず何もしたくない、と感じる状態になることもありますよね。

これ、頑張り過ぎている証拠。

ストレスを溜め込んだり、無理をしすぎているとそうなります。

ちゃんと休めていなかったり、仕事も日常もやるべきことを増やしすぎていると、どうしても気力が沸かなくなります。

本当は好きなことであっても、ついついうんざりするんです。

 

そんな人ほど、休んでるはずなのに、休んだ気がしなかったり。

 

何もしていないのに、自分は疲労感を感じてたり。

 

ウンザリして何も出来ずにいる自分のことを、自分の弱さだ!と思っている事が多いのです。

頑張ってきたから気力が沸かないことは多いもの

こんな時は、私はイライラするほど「何かを」頑張ってきたのではないだろうか?

そんなふうに自分を見つめてもいいのでしょうね。

うんざりしたり、気力が沸かなくなるほど何かを頑張ってきたんです。

その結果、心が疲れを感じ、気力が沸かなくなっているのです。

 

だから、どうか今の自分を否定しないであげてほしいのです。

特に自分に厳しい方は「何もしたくないと思っていること」だけで、自分に凄く厳しい評価を与えてしまうことだってあります。

 

しかし、「もしかすると何を頑張ってきたのかもしれない」と自覚できれば、自分に対する見方が変わります。

これが、気力が沸かず何もしたくない状態から抜け出すきっかけになることが多いのです。

あなたが「何かをしなければならない」「こうするべき」と考えてきたことの中にヒントが隠されています。

 

もし、あなたは自覚がないまま「何かの目的」のために、「ウンザリするほど頑張り続けてきた」とすれば一体何を頑張ってきたのでしょうか。

 

そこに気づいて気持ちを整理するだけでも、気持ちが楽になることはたくさんありますよ。
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