アサノのコラム

■ちょっとした人間関係と家族の話。その1

■こんばんは、浅野です。

今日は自分のこんな体験談をお話したいと思います。

■今では、このブログで「うちの父」の小ネタ話を書いているアサノですが。

数年前までは、まぁ・・・

「まったく父親と口をきかない生活」

を過ごしていました。

もちろん、実家に一緒に住んでいたにもかかわらず

いやー今思うと、よくぞまぁお互いに避けてきたなぁ~と思うほどです。

何年ぐらいそんな生活が続いたでしょうか?

とにかく僕は、父をはじめ、家族との関係が「最悪!」でした。

でも、まだまだ若くて学生だった頃の僕は・・・。

逆に、家族と仲の良い友人などを見ていると、「何で仲が良いのか?」良く分からないというのが本音で。

「確かに父との仲が悪いのは事実だけど・・・ソレが何か?問題なんですか?いや、特に影響ないですけど・・・。」

そう思ってましたね。

しか~し!

まぁ、後になって分かったわけですが、父や家族との関係が自分に大きな影響を与えていたんですね。

今日はそのお話、の前段。

■今思うと、カウンセリングの世界に入る前の自分は、

何故か「とても人を怖がる部分」がありました。

特に。

「とても感情的になりやすそう・・・と感じる人」

「男っぽくてごついタイプな人」

この2つがとても苦手で、正直なところ、もう近づくコトも出来ない状態・・・

そして、自分も就職をしなきゃな~といった頃になると、その苦手意識が結構僕の邪魔をしてくれるのです。

「こんな自分じゃ、社会って厳しいっていうし・・・社会人生活をまともに送れそうにないよな・・・(ドヨヨ~ン)」

その当時の僕には教員になるという夢がありました。

自分が好きで目指した道ですから、何とか頑張りたかったのですが、いろんな事情で目指さないことになり・・・。

いろんな事情と自信の無さが重なって、どこか就職すること自体も足踏みしていました。

が、そうも言っていられませんから。

まぁなんとか自分が働くならば・・・と考えていくと、いつしか自然に

「感情的な人と、ごつい人に極力あわない仕事」という条件が、常に自分の頭の中を支配していました。

まぁ、この時点で「自分の好きな仕事、興味のあることを探す発想が無くなってるよね・・・」と、お分かりいただけるかと思いますが・・・。

■で、この人への恐怖感。

プライベートな時間のように、ある程度、自分で人間関係を選べる状況ならば、あまり問題が無かったのです。

自分で苦手な人を避けていけばいいだけですからね。

しかーし!!!

僕が最初についた職業は「営業」だったんです・・・。

さ、避けられない・・・。

・・・まぁ、「何でこんな仕事選んだの?」という部分にも深い意味があるのですが、それはまた後で書くとして。

そう思っても、やっぱり仕事ですから。

若かった僕は「せっかく仕事できるんだから!頑張らなきゃ!」ということで、頑張りましたね。

しかし・・・その後の僕はまぁ、困り果ててしまうわけです。

この続きは、次回に。

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