恋愛・夫婦の心理学

気になる男性に私を強く意識させたい。そこで使えるシンプルな心理テクニック。

心理カウンセラー浅野寿和です。いつもありがとうございます。

いやぁ、んー。昨日ある夢を見ました。

その夢とは、食べ物の夢(笑)またか~と思いつつ。

福岡・九州と言えば、ラーソーメン。あれ大好きなんですよ~。

福岡博多は「博多創作居酒屋・ふとっぱら」さんの、ラーソーメン。うまいんですよ~。

あれを食べ続けている夢を見たのです。

もうね、福岡は大牟田の「草木饅頭」ぐらい好きですなぁ。あれも大好物ですねぇ。

ねー来月も行きますからねぇ、博多。そーいうことですよー。うん(笑)

きっと何も言わなくても、みんなが連れて行ってくれるんだろうなぁ・・・。

いやーもう仕事で博多に伺うことをすっかり忘れてしまいそうです。忘れないけど。

それでは今日のコラム。

いつもとちょっと違う恋愛テクニック的なお話です。

この手のネタ話ならいくつもストックがあるぜよ(笑)

それではどうぞ。

本気で好きなら、男性の「怖れ」を上手に使うべし!

 

「ねぇ、私達ちゃんと話し合いましょう」

これ、男性が最も警戒する一言。

目の前でぐっと身を乗り出されて、じっと目を見て放たれる

「あなたはどう思ってるの?」

あぁ怖い怖い、怖いったらありゃしない。話せるものも話せくなる繊細な男心がそこにありますですよ・・・。

この怖さを知ってくれている女性はとてもありがたい、と男性は思うでしょう・・・(遠い目)

しかし更に僕に放たれる

「どーして男性は向き合って話そうとすると逃げるんですか!」

まぁ、心の声は

「俺の話を訊け~、5分だけでも・・・いや、5時間だ!」

かもしれませんが・・・

そのお話を伺うたびに、冷や汗をかきながらご説明する男性心理があるのです。

これね、心理学を使えばそりゃ理にかなった話だ、となるわけです。

パーソナルスペースって言葉、ご存知です?

パーソナルスペースとは「人が自分に近づくことを許せる、自分の周囲の空間・心理的な縄張り」のことを意味する言葉です。

この領域に人が入ってくると、人は不快感を感じるんですよ。

もちろん人それぞれこの領域の広さは違うんですけどね。

また、このパーソナルスペース、その形って男性と女性でも違うんですよ。

女性のパーソナルスペースの形はです。「まる」ですね。前後左右均等な距離です。

しかし男性のそれは、楕円です。前後に長い楕円

かつ、男性のパーソナルスペースは、楕円でも、前方に広く、後ろと横が狭いんです。

つまり、楕円があったとしたら

その楕円の中心に男性がいるわけじゃなくて、楕円の中心から少し後ろ側より男性は立っている。

言い換えれば

男性の正面のパーソナルスペースは、かなり広いぞ、ということ。

だから女性は男性の正面で向き合う時

女性のパーソナルスペースは円なので、男性が遠いと感じていても

同じ距離感でも、男性にとってはよっぽど近いぞ、という事が起きえるわけです。

だから、真正面で「話し合いましょう」が怖いんだってば・・・ほんとに、ビビリ上がっちゃいますよ、うん。

だから、ね、別にその女性のことが嫌いじゃないって話です。

そもそも嫌いだったらそこまでビビらないから、男性も。

人は、パーソナルスペースの内側に「入ってきていいよって許可している人」しか入れないんだから。

でも、僕のパーソナルスペースの中で怒ったり暴れるのだけはマジ勘弁してくださいよ・・・。

・・・これ、僕の声じゃないですよ。

きっと世の男性の多くが感じている心の声ですよ、うん。

・・・今日はそんな話を書くつもりじゃなかったのです。

では、本題。

「今、気になる彼がいるんです、その彼にもっと私のことを意識させたいんです」

そんなお話も伺うわけです。

そのとき、親密感やら男性との関わり方やら、あらゆる方向でアドバイスさせていただくこともできるのですが。

実はこのパーソナルスペースを使った心理テクニックもあるわけですよ。

あなたが気になる男性に近づきたいと思うとき。

その男性にもっとも警戒されにくい近づき方は「横」です。

男性の横側のパーソナルスペースは狭いので、近づきやすいのです。

しかし、相手に自分を強く意識させたいなら「前」です。

もうさんざんに「男性の前から近づくと怖がるぞ」と書いていますが、しかし、強く意識させたいなら「前」です。

実はですね・・・心理的に怖れを感じる対象は「興味の対象」にもなるわけですよ。

これはパーソナルスペースの話ではないのですが

人が怖れを感じやすい目線からの位置というものがありましてですね。

それこそが「目線よりちょっと上」なんです。

自分より目線が下、もしくはかなり上にあるものはあまり見ないんです。

目線より少し上にあるものはつい見てしまうわけです。

その位置が怖れを感じやすい位置だから、つい見てしまうのです。

なので、張り紙など、人に興味を持ってもらいたときは、相手の怖れを上手に使うように、多くの人の目線よりちょい上に貼ると見てもらいやすくなります。

これと同じように、男性のパーソナルスペースから考える恋愛テクニックは

相手に私を意識させたいなら、男性の前に立て、です。

しかしあまりに遠すぎると意味がないので、ある程度の距離感で、ですけどね。

ただし、これには条件があります。

あなたが意識させたい男性の前方にいても、あなたが怒っている・怖がってる、無表情では逆効果ですよ。

そこでネガティブな印象を与えれば怖がられて逆効果になります。

相手が怖れを感じているからこそ、そこで笑顔や穏やかさを見せる。

それは今、一瞬だけのウソ、もとい演技、営業スマイル、いや、女神のような笑顔を見せることで、怖れを感じている男性のその感情が急に安心感に変わるわけです。

「うわー私、この人に怒られるかも、怖いかもー」

そう思っている人にやさしくされると、「おぉ神だ」と思いやすくなるでしょ?

まさにコントラスト効果。

僕もその戦略を使っていて、あぁこの人怖そう・・・と思わせつつ、人を愛しまくっておりますが(笑)

男性に近づくにも同じような手は使えなくもないぞ、と思うわけでございます。

そしてそこで相手を怖がらせるのではなく、優しく穏やかでいてあげてください。

すると、そのギャップが男性の心を開きやすくするのですよ。もちろんあなたの好感度も上がりますし、あなたの願いも叶えてもらいやすくなっちゃいますよ。

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