恋愛・夫婦の心理学

もう傷つきたくない!元カノの話をする男性心理を知って恋愛に活かそう

なぜ元カノの話をわざわざ私の前で話すのか?

例えば「彼が昔の彼女との思い出をボロボロ話し始める」「彼が元カノにもらったプレゼントを大事に保管してた、今も使ってた」という話は、男女関係にまつわるカウンセリングの中で、かなりの確率で伺う話です。

もちろん彼に「そ~いうの嫌なんだけど」と伝えてみると、「ただの過去の話じゃん」「え?もったいないから使ってただけだよ、他に意味はないよ」と返ってくる、なんてお話も意外と多いものです。

「あのね、そういうことじゃないんだけどなぁ」という会話のねじれ。

あぁもう、もどかしい。ただただイライラするんですけど、みたいな話ですね。

クライエントさま(以下、ク)
「ねぇ、浅野さん、どうして彼は元カノの話を彼女の前で話せるんですか。逆に私が元カレの話をしたら、すんごい怒るんでしょ?」

浅野(以下、ア)
「そうですよね。そりゃ嫌ですよね。もちろん自分が逆の立場だったら怒る人も多いと思います。人によるとは思いますが。」

ク:「だったら分かるはずじゃないですか。私が嫌な気持ちになるって。」

ア:「普通はそうですよね。そう考えるのが妥当。いや、あなたのお気持ちは間違ってないですよ。」

ク:「じゃ、元カノの話をするって私へのあてつけなんですか?そんなに好きじゃないってことなんですか?」

ア:「うーん、その場合もあるし、そう言えない場合もあるんですよ。ままその彼次第といいますか。流石に僕も『そりゃ当てつけで言ってるよ』ぐらいは見分けられると思うんですよねぇ・・・。」

ク:「じゃ何の意味があってそんな話をするんですか・・・だってひどくないですか?」

ア:(彼の代わりに土下座したい気分になりつつ)「そうですよね、そう思いますよね。

ただ・・・んー。確かにそういった話をしれっとしちゃう男性はいますよ。

そこには恋愛観の違いがある、と言えるんです。

あとは・・・男性の恋愛経験の問題や、まぁいろいろと・・・(汗)

でもどんな理由があれ嫌ですよね、えぇえぇ、分かります。」

ということで今日は「どうして私の前でしれっと元カノの話をしちゃうかな」の心理解説編です。

その彼の「元カノ話」の意味

元カノの話をする男性心理を見つめていくと、いくつかのパターンに分かれるものです。

今回はその中でも代表的な例を3つほどピックアップしてお伝えします。

「ただ単純に過去の話をしているだけ」というケース

これはね、最も僕が怖れている?ケースでもありますがm「ただ単純に過去の話(昔話・昔の記憶)として元カノの話をする男性」がいます。

昔の甘酸っぱい記憶や、自分に起きた出来事を、ただ今の彼女に話す。

それこそ「今、自分が何を話しているのか」の影響力に無頓着な人でもあると言えます。

いわば「言葉の影響力を知らない」ってことです。

この場合、男性に「悪気がない」というケースも多く、女性側のお気持ちを考えるとなんとも切ない話にもなりやすいケースでもあります。

また、彼に「そういった話、あまり聞きたくないんだけど」と伝えても、「そーなんだ」程度の反応しか返ってこない可能性があるので、ちょいとしたケンカの火種になりやすいものですよね。

さて、このタイプの男性の恋愛スタイルって、僕は「体験学習型」と表現できると思っています。

例えば、自分がごっつい失恋をしたり、自分の思いがうまく伝わらなかった経験をすると、「愛されないことってこんなにつらいんだ」という実感を得ますよね。

この実感が学びとなって、「愛されないって辛いことだから、こういった過去の彼女の話をすると、彼女はきっと嫌がる。だから話さないほうがいいよね」と、元カノの話などはしなくなる可能性が高まるでしょう。

しかし、そういった経験がない、もしくは経験しても何ら学んでいない(失恋で辛かったのは自分だけだと思い込んでいる・自分を愛せなかった人も辛かったのだと理解できない)人の場合、「愛されない痛み」も「人の気持ち」も「頭で考えた答え」として認識はしているけれど、実感(共感)が伴わない事が多いのです。

だから、自分だって痛い目にあっているだろうに、自分が同じような話をパートナーから聞けば嫉妬もするだろうし文句の一つも言うであろうに、相手が同じ気持ちになるとは想像できない。

だから、ついうっかり悪気なく「そういえば昔の彼女がね・・・」と思いついたことを話してしまう。

こういった男性のことを確かに「デリカシーがない」と表現できるのかもしれませんが、僕の視点では「自分の言葉の影響力を知らない」となります。

心理的な話をすれば、いわば「感情が切れちゃってる」状態です。

昔の辛い記憶やそれに伴う感情を受け入れないように抑圧しているんですよね。

だから、「過去の辛さ」を感じない一方で、その辛さを使って「誰かの気持ちを理解する」ということができなくなっているような状態と言えます。

言い換えるなら、未だ必死こいて「過去の辛い経験やそれに伴う感情を(無意識的に)感じないように頑張り続けている」ようなものなんです。

だからこそ「辛い感情は感じたくないし、なかったコトにしたい」わけです。

その影響から「この言葉を言えば相手に何が伝わるか」が分からない人が出てくる、ということです。

「えー、男性ってそんな風に感情を切るなんてことができるの?」と思われる女性もいらっしゃるかもしれませんが、実際にそういった男性、少なくないですよ。それが僕の実感です。(そもそも僕も心について学ぶ前は、同じような男性だったと言えます。)

元カノの話=「力の証明」だった

「力の証明」とは、読んで字のごとく「自分の力や価値を証明したいという心理」のことです。

自分の強さや価値、素晴らしさを誇示したいという欲求が働いて、その欲求ベースでいろいろな言動をするようになるわけです。

男性が過去の恋愛経験を話すとき、どこか「武勇伝」的な要素が含まれている場合がありますよ。

この意味で「元カノの話」が出てくるなら、「彼は自分の力を証明したい人」かもしれませんね。

例えば、やたら過去の恋愛を語る彼のお話や、自分のステータスを気にする人。

その過去の恋愛の話が「俺ってば未熟で、あの人のことを愛せなかったんだよな・・・」という悔しさなどならば、まだその真意を見ることもできるのです。

しかーし。

「俺な~今までめっちゃええ女と付き合ったことがあるねん」
「昔の彼女はこんなことまでしてくれたでー。お前はそうじゃないよなー。」

って言われても

「・・・どこ見て恋愛しとんねん!

なーんてとてもお上品でエレガントなツッコミを入れたくなるかもしれませんよね?

これこそ恋愛心理の七不思議の一つ?と言えそうですけども。

 

実はコントロールだった

これは相手の不安をついて自分の思い通りにしようとする「怖れによるコントロール」という目的で「元カノの話」が登場する場合もあります。

人によってそれが善意か悪意かの違いはあると思うのですけどね。

これは男性側が「オレって愛されているの?」「必要とされているの?」といった不安を隠し持っている可能性があるということなんです。

実際に「その男性を愛してくれている女性が側にいる」にも関わらず、何故か、その愛してくれている女性までもコントロールしないと気がすまない(不安を感じている)男性もいるってことです。

そのように男性が不安を感じていること自体、責められるべきことでも恥ずかしいことでもありませんよ。

ただ、厄介なのは、このタイプの男性が仕掛けるコントロールの材料が「怖れ」であることです。

男性が自分の不安を解消したいがために、女性に不安になるように仕向けてくるのです。

その材料が「元カノの話」なんですね。(他に、「ダメ出し」や「君にはがっかりした」「何回言ったら分かるの?」なんて言葉を使う人もいますね。)

男性がその深層心理で不安や恐れを感じていて、しかし自分ひとりが不安を抱えているのが嫌だと感じた時、なぜかそばにいる女性を不安にして「不安ー不安」のつながりを作り、そこで(無自覚に)心理的安定を図ろうとするなんていう、ちょいと厄介なパターンも存在します。

だから、実際に「元カノの話ばかりされたり、比較ばかりされて、すごく辛い気持ちになったし、もう悲しくて仕方なかった」なんて女性のお話を伺う場合もあるんです。

そりゃそうですよね。

好きな人にそんなこと言われたらめっちゃ痛いし、刺さりますやん。

「でもね、実はあなたが自信を失う必要がないケースでもあるんですよ」と僕もお伝えすることがあるのですが、まぁねぇ、好きな人の言葉はやっぱり受け入れちゃうじゃないですか。

好きな彼の言葉の影響力って絶大ですからねぇ。

ただ僕としては、かな〜りコツコツ「そーじゃないよ」「あなたはあなたでいいんだよ」なんて風にサポートさせていただいているところなんですけどね。

 

元カノの話をする男性との向き合い方を考える

では、ここから元カレの話をする男性との向き合い方について少し考えてみます。

「ただ単純に過去の話をしているだけ」という場合

この場合の「元カノの話」は、あまり気にしなくていいです。

そもそもそんなつもりで話していないので(^^;

ただまぁ「私の前でそんな話をするな〜」という女性のお声も、大変ごもっともだと思っております。やっぱり気になっちゃいますよね。

ただ、その怒りや不安を手放す方向がベターって感じですね。

また、可能であればその彼に「その話はしないでね」というNOの意思表示は(できるだけ早い段階で)怒らずに伝えるといいでしょうね。

それが彼にとっての学びになっていきます。

特に「なぜその話が嫌なのか」、例えば「私はあなたのことが好きだし、他の女性の話をされると私の気持ちの価値を受け止めてもらえていない気がするのよね」などの具体的な内容を伝えると効果的かもしれません。

この手の男性は「私が傷つくから」では「なぜ傷つくのかがわからない」と思ってしまうのですよ。

だから、理由を説明することは必要かなー。

できれば、「前向き」で「わかりやすい言葉」を使うといいでしょうね。

また、これはあくまで「もし、万が一」の話です。

「彼の元カノの話がどうにも気になって夜も眠れないぐらい不安だ」という方がいらっしゃるならば、それはあなたが「今、元カレに言い寄られたら、もしかすると戻っちゃうかも」と思っている可能性を示しているとも言えます。

いわば「もし、自分が彼の立場だったらどうするか?」「自分が元カレの話をするならば、自分がどう感じているときか」という、自分の観念が「投影〜鏡の法則〜」となって跳ね返っているというわけです。

特に、どこか今彼に決めかねている、不満がある、我慢ばかりしている、愛されている実感が薄い、なんて女性の中で起こりやすいことかもしれません。

だから、彼の元カレの話が「それってどうなの?戻りたいってことなの?」と感じてしまうと言いますかね。

もし、自分の中で「彼を愛する気持ち」がブレずに感じられるならば、「そういう話はやめて。大好きな好きな人に言われるとやっぱり辛いよ」とバシッと言えちゃうのではないでしょうか。

元カノの話=「力の証明」or「コントロール」だった場合

この場合は、女性のみなさんの愛情に「ブレない軸」を作っていただくことをおすすめします。

力の証明もコントロールも相手の事情、心理的問題です。

あなたが彼を大切にしているならば、あなたの愛情の問題ではありません。

だから、胸張って、自信持って

「で?」

みたいに毅然としていて大丈夫です。

そして、彼に愛を与えたり、対等さを意識して向き合っていてほしいなと思います。

あなたが「元カノの話」で不安を強めてしまうと、彼は「この手が使える」と相手が学習しちゃう可能性も否定できないのです。

だから、相手はより「あなたを不安にさせよう」とマウントしてくる可能性も考えられます。

男性にもそこまでの悪意ではないことが多いのですが、そういった関係になってしまったがゆえに「上手なコミュニケーションができなくなる」というデメリットが生じるケースもけっこう多いものです。

この状態が慢性化すると確かにパートナーシップの対等さが失われますからね。

だから、毅然とした私でいましょう。凛とした自分でいましょう。そのために今できることを積み重ねましょう。

もちろん一人で不安などを我慢する必要もないので、信頼できる誰かに相談したり、不安を受け止めてもらうことも有効ですよ。

また、あなたが「彼の力の証明やコントロール」を「不安」だと理解し、どこか客観視できるとすごく楽になりますね。

まぁ彼の話を真に受けすぎないといいますか、「自分の不安ばかり意識しないような自分になっておく」といいますか。

すると、「あぁ、そういうこと、そんなに不安だったの?」って思えます。

だから「自分がダメなんじゃないか」「なにか足りないんじゃないか」「愛されないんじゃないか」って不安も手放していけます。

そのためにはやはり「私一人で考え込んで、余計な思い込みは作らないこと」「ちゃんと彼を見て、よく知ること」が大切ですね。

また、もしあなたが「彼の力の証明・コントロール」ですら達観し、「あんたはそういう人やしなぁ、しゃーないなぁ、もう愛してあげるわ〜」なんて風に包み込めると、すごいことが起こることもありますよ。

「彼があなたに関してだけは反論しない、文句を言わない、素直、めっちゃ惚れる」ようになるのです。

その理由は「多くの大人は、自分がとても愛されにくい態度をとっている」ことぐらい自覚している、という部分にあります。

少なからず「自分がめんどくさいこと言ってるんだ」ぐらいの自覚はあるものです。でも、自分から言い出した手前引っ込みがつかなくなって、つい「自分は間違っていない」と言いたくなっている場合が多いものではないですか?

そんな状態の自分をも、まるっと受け止めてる人との出会いは、「自分の未熟さ」を実感するとともに、「相手への敬意・尊敬・感謝の念」を抱くことにつながりますよね。

だから、相手をまるっと受け入れる受容力(包容力)を高めておくと、自分の愛を与えるという意味でいい気分になり、自己肯定感も高まり、かつ、相手に信頼されるようになるのです。

これこそ「ガチの女神目線」といえるでしょう。

もしくは、リアル「愛は地球を救う路線」とも言えましょうか。

そんなみなさんにはぜひ毎日黄色いTシャツを着てていただきたい!と思うわけです♡

 

もちろん「どうしたいか」はみなさんで選んでいただければいいのですよ。

ただ、少なくとも「女性の内面にある不安を手放すこと」ができると、気持ちは楽になるし、男性との対等さも取り戻せるようになりやすいですよね。

そのためにできることはたくさんありそうですね。

 

多くの男性は恋愛をしたいけれど、興味を持てないでいる

最後になりますが、このような「男女関係についての問題」の根底には「男性と女性の恋愛観の違い」や「ここに恋愛に対する興味・経験の違い」が大きく影響しています。

だから、もしご興味があれば、カウンセリングやワークショップなどで「その違い」について学んでおかれると役に立つこともあるかもしれませんね。

例えば、多くの女性にとって恋愛はとても興味のあることで、思春期辺りからアレコレ雑誌やネットやお友達との会話の中で登場するもの。それぐらい自然と学ぶもの(らしい)のです。

※少なくとも恋愛心理学の教えでも、また多数のクライエントさまや女性の仲間に聴くと「そうです」と教えてくださいますからね。

一方、男性は恋愛に興味はあれど、そこまで「深く」興味を持っていないし、学ぶ機会もあまりないのです。

男性も思春期あたりから「彼女がほしい」「自分に彼女がいるかどうか」はとても気にしますが、問題は「彼女がほしい」=「恋愛の内容に興味を持っているとは限らない」という事実です。

ここなんですわー。この違いが大きいんですわー。明後日のテストに出るんですわー。

例えば、彼女とどんなところにデートに行くといいんだろう?
彼女が喜んでくれそうな景色ってどこなんだろう?
彼女は何が好きなんだろう?
どんな雰囲気がいいんだろう?
どんな関係になれれば、お互いに愛し合えるんだろう?

それこそ、恋愛の「内容」の部分ですよね。

モテたい気持ち以上に「好きな人とどんな素敵時間を共有したいか」を考えるかどうかが何より重要なことじゃね?って話ですよ。

むしろ、どれだけカッコいい人と付き合っても、楽しくない、つまらない、相手を大切にできない、相手から大切にされない、なんてことになれば、恋愛は楽しめない。

人から羨ましがられる彼・彼女がいても、いつもケンカばかりしていたり、全く関わり合っていないなら「この関係に意味があるの?」と思っちゃいますよね?

それぐらい、恋愛は「そのカタチ」ではなく、「中身」が最も重要なのです。

「自分が相手のために何を行うか」だけでなく、「どう関わり合うか」「どのようにお互いを喜ばせ合うか」が超重要だってことです。

それができなきゃ別れちゃうわけですよ、ね。

この「恋愛の中身」まで興味を持ち、しっかり考えている男性は、おそらく「モテる」し、関係も長く続くわけです。

かつ、超優良物件と呼ばれる男性は「どんな関係になれれば、お互いに愛し合えるんだろう?愛し合えるんだろう?」と考え、それを実現したいと願っている男性。

そんな人が「恋愛に興味関心を持っている男性」だと言えます。

ただ、ちょっと残念な情報かもしれませんが、僕の師匠が30年以上カウンセリング・セミナーなどの現場で調べた結果によると、「恋愛に興味を持てる男性は、おそらく全体の約2割程度だろう」なのだそうです。

つまり、8割の男性の中には、仕事もできて、かっこよくて、恋愛したいけど、なぜか恋愛の内容に興味が持てていない、もしくはどのように興味を持ち、学べばいいのかがわからないままでいる人がいるってことです。

でもまぁ、男性もなかなか恋愛について学ぶ機会って持てないものですしね。

例えば、男性同士の会話で「彼女できた」とか「彼女はいないの?」という会話はあっても、「オレさぁ、彼女をすげー喜ばせたいんだけど、どんな風にしたらいいだろう?」と男友達に聞ける男性は少ないだろうなぁと思います。

話せば「そんなことぐらい自分で考えろー」と言われそうでね(笑)

もちろん、父が兄弟など身近な人、男友達や先輩の中に「恋愛上手」な男性がいるとしれっと聞けて学べるのですけどね。

それぐらい多くの男性は、自分ひとりで考えているんですわ。

考えて考えてドキドキして彼女の顔を見ている。

そんな甘酸っぱい恋愛を経験した男性も多いんじゃないでしょうかねぇ(遠い目)

うーん、話が脱線していますね(^^;

 

ただ、朗報といいますか、実際によく起きる現実を最後にお伝えするならば、「今、恋愛に興味が持てない男性」であっても、興味を持てる男性へと変貌することもあるのです。

それこそ素敵な女性との出会い(あなたのことですよ♡)の中で、様々な経験をすることによって「人を愛するってこういうことなのか」と学び、どんどん素敵な男性に成長していくこともよくあることです。

その中ではどうしても「失敗」することもあるわけです。

例えば、つい相手の気持ちをスルーしてしまったり、自分の言動の影響について無頓着になってしまったり、本意ではないことを伝えて後悔してしまったり。

そんな失敗を繰り返しながら、そこから学びながら、僕たちは磨かれていきます。これは相手だけでなく、自分も同じですよね。

だから、今の彼がどうなるかに関しても、意外と未知数といいますか、今がダメだから未来もダメだってことにはならないことが多いものですよ。

今日の話をまとめると、恋愛が得意な男性以外は、「恋愛したい」とは思うけれど、「その中身」について興味を持ったり学ぶ意識を持つ人ことは少ないということ。

その結果なぜか「元カノの話がしれっと口から出てくる」ということなのです。

以上、何か参考にしていただければ幸いです。

 

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