『ちゃんと好きなはずなのに、なぜこんなに苦しい?』〜関係の“境界”が曖昧になるとき〜
こんにちは、心理カウンセラーの浅野寿和です。
今日は新しく公開したnote記事のご案内を、ブログで少しだけ詳しくお話ししておこうと思います。
*
恋愛のご相談を受けていると、こんな声に出会うことがあります。
「相手のこと、ちゃんと好きなんです」
「前の恋より穏やかで、やさしい関係だと思います」
「なのに、なんだか苦しい。自分でもよく分からなくなるんです」
このnoteは、そんな“見えにくい恋のしんどさ”に対して、
「癒着・愛着・境界線」の心理構造という視点から丁寧に解きほぐした、
いわば「読むセッション」としての有料テキストです。
相手は優しいのに、自分が気を遣いすぎて疲れてしまう
嫌われるのが怖くて、言いたいことが言えない
安心したくて行動してるはずなのに、むしろ不安が増す
そんな恋に、心当たりがある方へ。
それは決して「あなたが弱いから」でも「相手が悪いから」でもなく、心の境界線が曖昧になったときに起きる現象かもしれません。
恋愛のしんどさは「感情の問題」だけではなく、「構造の問題」かもしれない。
このnoteでは、
- 愛着と癒着の違い
- 「相手に合わせることでしか安心できない」心理の背景
- 心の境界が崩れやすい人の共通点
- 「自分を消さずに関われる恋愛」へのヒント
などを構造的に解説しています。
また、最後にはセルフチェックもご用意しました。
読み終えたあと、「恋愛中の自分の扱い方」が変わるかも。
このテキストは、カウンセリングに来る前に知っておいてほしい大切な構造をまとめたものです。
「相手との関係をなんとかする」前に、自分として関われているか?を確認する視点をお届けします。
『ちゃんと好きなはずなのに、苦しくなる恋』の正体
〜依存でも執着でもない、「境界」の問題〜
📝noteにて公開中(550円)※無料で読める部分もたくさんありますよ。
ここまで読んでくれたあなたへ。
「期待しないほうが楽なのかな」「職場にいづらいな」「私って人と違うのかな」
そんなことを、なんとなく考えながら読んでいた方もいるかもしれませんね。
それ、軽い悩みのようで、案外ずっと一人で抱えてきたことだったりしませんか?
一人で抱えている人ほど、自分に厳しく、他人に優しい。
そんなこともあるのかもしれませんね。
でもね、そのしんどさの根っこには、必ず愛や優しさがあるんですよ。
だから、もし何かあったとしても、自分を無理に追い込まなくていいんですよ。
まずは僕の考え方、スタンスを読んでみてください。
たしかに悩んでいることはある、けれど相談するほどのことでもない。
そう思えるのはきっと幸せなことなんですよね。
自分でなんとかなる、どうにかできると思えるって素晴らしいことですから。
でも、もし、あなたが一人で抱えきれなくなったなら、これ以上自分を追い込まないでほしいなと願っていますよ。
一人で抱え込まなくていいと思えるだけでも、問題解決の道筋が見えることもありますからね。
東京(品川駅前)/名古屋(金山駅前)で対面式カウンセリング・全国向けにオンラインカウンセリング(ZOOM)を行っています。
カウンセリングがどんな場所か、実際に来られた方の声も読んでみてください。
記事には書ききれない話を、メルマガに書いています。
もし僕の知っていることが、あなたの今のお悩み解決や気持ちを楽にするためにお役に立つなら。
そう思いながら週3回書いています。
ご登録いただいた方には特典PDF【誰かのために生きてきた人へ。私の心を、もう一度動かすための心理観察ワークブック】を無料でお渡ししています。

